2011.9.24
R.I.P
AYK's Grand Father.
相模原から新宿の高速バス乗り場。
さっきまで居た東京を離れて、仮眠の後の新潟。
夢見てるみたいな現実。
たかだか車で4、5時間。
前日の今頃は何してたかな。
別に現実逃避したくて東京行ってたわけじゃないんだけど、帰って来たら、胸が痛くなるくらいな押し潰し感満載な現実だった。
遅かれ早かれ、だなんて、言いたくないよね。
実は相模原にもう一泊しようかすごい悩んだ。
しなくてよかった。
おじいちゃん、今までありがとう。
おじいちゃんが逝ってしまって、悲しむ隙がないくらいバタバタでした。
孫だし、同居してたし、当然のことだけど、やることありすぎてびっくりしました。
田舎だからか、いろいろ決まり事や仕来たりや順序やなんだかんだめんどくさくて、わけわからないまま、動くしかなくて。
ちゃんとおじいちゃんの顔見れたのは、おじいちゃんが逝ってしまった夜と、火葬直前だけだったな。
19の年、車の免許を取りに行かせてくれて、送迎はおじいちゃんでした。
やんちゃなあゆかを、何度か叱りました。
正直、腹立たしかったし、反抗もした。
別に、年中お世話になってるわけじゃないし、
うちの両親が離婚する時も、母のことばかり責めたから、あゆかはむかついてたんだ。
でも、いろいろあって、3年くらい前に一緒に住みはじめて。
その時にはおじいちゃんはもう、ほぼ寝たきり。
体は動かなくても、口は達者で、わりと喧嘩したね(笑)
でも、あゆかを心配するおじいちゃんの気持ちは、しっかり感じてました。
31で結婚してなく、自由人なあゆかをなかなか理解できなかったみたいで。
でも、いつも気にかけてくれてた。
ごめんね、と、ありがとう。
80年間、お疲れさまでした。
おばあちゃんを見守ってね。
それから息子、孫、曾孫。
見守ってね。
落ちこぼれな孫第一号あゆかのことも、
見守ってね。
R.I.P
ayk