テラドゥのブログ

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なんか日々のことがバカみたいに笑えたらええやん。

Amebaでブログを始めよう!

日々、めまぐるしく動く世の中。


社会もそうだが、それ以上に僕自身の世界も時間とまわりの景色がめくるめく変動している。



僕自身がその時の流れに、時々溺れそうな感覚に陥ることがある。


僕の世界は僕自身が作り出しているというのに。


それでも僕は、必死で泳ぎ続ける。


溺れないように、進む方角だけを決めて。



僕の中の大海に身をゆだねて。



何を求め、どこに向かうのか。


はたして辿り着くのか。


それすらも明確に出来ない世界。



このまま時の流れは、止まることなく流れ続けるだろう。


激流にのまれながら、それでも波に身をゆだね、泳ぎ続ける僕がいる。



最近の僕はそんな感覚だ。

ふとした時に、昔を思い出すことがある。


それは単に思い出がよみがえるとかではなく・・・


そういったときには、決まって昔に戻りたいという感覚に駆られる。


それは過去に対する後悔でも無い。




今、自分自身が大人になって、社会の中で生きていることの意味を求める時、そういった想いを抱く。


子どものころには知っていた気がする。


自分が生きているということ。


その本質的なものを。




こうやって、言葉で・文で表すことはとても難しい。


子どものころに持っていた感情と言うべきか、想いというべきか。




大人になるにつれ、そんな子どもの頃の感覚を忘れていっている気がする。


見栄


自尊


虚栄




そんなどうでもいいことに、心を削り、我によって自分自身が構成されていく。


そんな気がしてならない。


自分はなんなんだ?


ここにいる自分は?


何か違うんじゃないか?




そう、想うことが最近よくある。