日々、めまぐるしく動く世の中。
社会もそうだが、それ以上に僕自身の世界も時間とまわりの景色がめくるめく変動している。
僕自身がその時の流れに、時々溺れそうな感覚に陥ることがある。
僕の世界は僕自身が作り出しているというのに。
それでも僕は、必死で泳ぎ続ける。
溺れないように、進む方角だけを決めて。
僕の中の大海に身をゆだねて。
何を求め、どこに向かうのか。
はたして辿り着くのか。
それすらも明確に出来ない世界。
このまま時の流れは、止まることなく流れ続けるだろう。
激流にのまれながら、それでも波に身をゆだね、泳ぎ続ける僕がいる。
最近の僕はそんな感覚だ。

