『1Q84』読了。
本筋とはとりあえず関係のない細かいエピソードが本当にすごいと思う。
読んでいて、本とは全然関係のないところにある自分の個人的な感情をいきなり揺さぶられて、あーこれが村上春樹の醍醐味なんだった、と思い出した。話そのものとは関係ないところで読者に影響を与えられる人って、希有。
要するに私は読みながら平行して別の個人的なことを考えていた。最初から最後まで。
最初それってどーなの、と思いもしたが。なぜだか止まらなかったので。
でも春樹の出す波動がすごい高次元なので、悲しくはならなかった。

ほぼ日の佐伯チズさんの話に感銘を受け、ハト麦茶を飲むことを決意。

明日、高尾山行こうか・・・晴れたら。

クローゼットを見ると、紫の多さに驚く・・・でも数年前は黒ばかりだった。
今では黒はなるべく着たくなくなっている。成長?