アントニオーニの「砂丘」のラストを今みると
9.11の現実を70年代に幻想の中で予見したかのような気分になる。物質文明の行く末がそこに暗示されているのか。確かスクリプトには、黙示録的世界という表現が使われていたと記憶する。
gsus (ジーザス)と検索すると
自分たちがかかわった映像がみれるようになった。
Buzz Movie、Viral AD、ネットCMなどいろいろな呼名があるけれど、この動画共有サイト上でのマーケティングの試みは、今後未知の可能性を秘めていると思ってる。
TVCMは一方通行のメッセージ。しかしBuzz Movieには参加性が求められる。
映像の持つ「あいまい性」を、ボクはアントニオーニの映画から学んだ。
繰返しみたいと思える映像とは何か?
映像を通して、あるブランド体験を共有できるようになれば、このBuzz Movieによるマーケティングに新たな地平が開かれることになるだろう。
再生回数の指標の他に、体験共有の測定指標が必要になってくると思われる。
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