TV特番「点と線」
TV朝日の開局50周年記念番組、ドラマ「点と線」は見ごたえがあった。
ビートたけしの面魂(つらだましい)がいい。他の役者陣もまた火花散る演技をみせた。
久しぶりに骨太のTVドラマをみた。
大量動員し、成功してるファースト・フードのような映画や映画のようでいて映画じゃない映画が最近増えてきた。
それとおそらく対極にある。ドラマがある。
4億円の製作費、とも聞いた。でも肝心なのはつぎ込んだお金の額より、注ぎ込んだ情熱。
TVマンの情熱と役者魂・・・それがつぎ込まれた。
時代遅れの情熱だけど。
観れて良かった。