今月のイタリア料理教室はどうしても都合がつかず、無理を言って土曜日のクラスにお邪魔しました あせる
何時もは二人だけの料理教室(しかし、2人で4人分はしゃべっているかも?)なので
ちょっとドキドキ ドキドキ
でも、感じの良さそうな方ばかりなので一安心

先生の説明を一通り聞いて
サルサとタイムペーストを手分けして作ります

何して遊ぶ?

フレッシュなタイムとイタリアンパセリとバジルの葉っぱをひたすら取ります

何して遊ぶ?

ちぎっては乗せ ちぎっては乗せ
はかりの針が15グラムになるまでひたすらちぎります
バジルやイタリアンパセリは葉っぱも大きいので楽なのですが、
難儀したのがタイムの葉っぱ
とっても小さくてなかなか面倒です。

違うグループはその間にサルサ(ソースの意味だそうです)作りです
沢山人数がいないとできない作業です

そんなこんなで タイムペーストが出来上がりです
何して遊ぶ?

目にも鮮やかな緑色のペーストです

次はジャガイモをスライサーで、シャキシャキ大量にスライスしていきます
水切りをしっかりして、バジルペーストと和えたささみ肉を
スライスしたジャガイモで挟むようにして焼きます。

そのうちにサルサが出来上がりました
 
何して遊ぶ?

今日は大人数なので10リットルの圧力鍋で作りました。
そして、お土産にいただきました。

こちらは、素のパスタと カタツムリのような形のショートパスタで和えていただくそうです。

鶏ささみのトルティーノとサルサディポモドーロを使ったパスタの出来上がりです
トルティーノは表面のポテトがパリパリ、中のお肉がしっとりそして、ハーブの香りが爽やかな一品でした。
パスタは何時も自分が作るパスタよりもズーとまろやかで、さっぱりしていますが、野菜の旨みを感じられる味でした。

何して遊ぶ?


何して遊ぶ?

そしてデザートは

何して遊ぶ?

食べた瞬間ニッコリしてしまうようなおいしさでした


後日、お土産で貰ったタイムペーストとサルサをを使って復習です。
ささみの代わりに鱈を使って作ってみました

何して遊ぶ?

ちょっと鱈が多すぎました
えーいちょっとぐらい残しても仕方ないから使っちゃえ
と思い
ポテトのスライスを追加してみましたが、
家のスライサーは厚さの調節が付いていないので
ペラペラ
おまけにオーブンレンジのため庫内の温度がすぐに下がってしまう
きっと半分の大きさなら良かったのでしょうが、
外はサクサク中はベチャッとした感じで、ちょっと残念な結果に終わってしまいました。

先生はよく言われます
基本の味、本当の味を味わって記憶して欲しいと
こんな事じゃ
私は味わい記憶できても、家族は大丈夫かな?
たまにはお店に食べに行かねば

日本人のよく言うお袋の味はきっとイタリアにもあって私にとってはマンマのパスタがクレドの味のような気がします。
ホッとする味です
私もいつかそんな味を出せるようになれればいいナー