ブッダガヤでもう一晩過ごし、
我々は次の目的地ーバラナシへ向かった。
ブッダガヤで出会ったあるインド人に
これからの旅の案内をお願いする事にした。
彼は日本語はできるが少し調子がいいようにみえたが、
なかなか面白そうなやつだからとお願いすることに。
まだまだ少年のようにみえるインド人の彼だが
当時30歳だと言ってました。
しかも、結婚して子供もいるとか。
なのに何だか調子がいいのです。
少し頭に来るくらい。
でも、共にする旅を始めてしまったからには
楽しまなくては…
今更だが、実はこのインドの旅の経路などを
具体的に覚えていない。
思い出したくないからとかではない。
ただ覚えている内容の視点が違うのだ。
なので、旅の経路は全くあてにならないので…あしからず。
さて、
バラナシに向かう途中…またどこかから飛行機に乗った。
その時だった…
考えられない事が起きたのは。
インド人の彼と飛行機の席が隣になった。
3人席の窓際に旅の同行者、真ん中に私、
通路側にインド人の彼。こんな感じに座っていた。
インド人の彼は結婚をしていて、子供もいると言うのに
ちょっかいを出してくるのだ。
何を考えているのか、同行者が見ていないときを
ねらいちょっかいを出してくる。
このインド人の彼、ちゃらちゃらしているが…
突然とても深い話もしてくるのだ。
空港までの道のりに様々な話をした。
彼の夢や人生観、私の夢や人生観。
とても素晴らしいと思った。
そして、信じられないがこのインド人の彼とは
一生なにかしら関わりを持つだろうと感じた。
なんの根拠もないがそう思った。
我々は次の目的地ーバラナシへ向かった。
ブッダガヤで出会ったあるインド人に
これからの旅の案内をお願いする事にした。
彼は日本語はできるが少し調子がいいようにみえたが、
なかなか面白そうなやつだからとお願いすることに。
まだまだ少年のようにみえるインド人の彼だが
当時30歳だと言ってました。
しかも、結婚して子供もいるとか。
なのに何だか調子がいいのです。
少し頭に来るくらい。
でも、共にする旅を始めてしまったからには
楽しまなくては…
今更だが、実はこのインドの旅の経路などを
具体的に覚えていない。
思い出したくないからとかではない。
ただ覚えている内容の視点が違うのだ。
なので、旅の経路は全くあてにならないので…あしからず。
さて、
バラナシに向かう途中…またどこかから飛行機に乗った。
その時だった…
考えられない事が起きたのは。
インド人の彼と飛行機の席が隣になった。
3人席の窓際に旅の同行者、真ん中に私、
通路側にインド人の彼。こんな感じに座っていた。
インド人の彼は結婚をしていて、子供もいると言うのに
ちょっかいを出してくるのだ。
何を考えているのか、同行者が見ていないときを
ねらいちょっかいを出してくる。
このインド人の彼、ちゃらちゃらしているが…
突然とても深い話もしてくるのだ。
空港までの道のりに様々な話をした。
彼の夢や人生観、私の夢や人生観。
とても素晴らしいと思った。
そして、信じられないがこのインド人の彼とは
一生なにかしら関わりを持つだろうと感じた。
なんの根拠もないがそう思った。