そうそう、飛行機の席が隣になって…
インド人の彼がちょっかいをだしてくる…

私は少し困っている。
いや、困るというかなんて調子のいいやつなんだと
少し呆れているところだった。

そんな私の気を引こうと彼は私の顔を覗き込んで
何かを言おうとした時です!!

ハプンニングですよ!
大ハプニングです!

な、なんと…

私からインド人の彼の唇に素早いチューをしているではないか!?

彼はかなりビックリ!

いやいや、私ですよ!ビックリしたのはぁ!

彼はびっくりしたまま席に真っすぐ座り直した。
その後は話したかも覚えてない。

私の頭の中で何が起きたかも分からない。

こんな事は一度も起きた事がない。
私から男の人にキス!?しかも、唇にキス!?
ないないないないないないぃぃぃぃぃいいいいい!!!
いや、ありえない!

とにかく、ココからが全ての始まりだったのかもしれない。