先月彼の自作機が売れ、
日曜日は飛行機の掃除をした。
随分この飛行機に乗せてもらい、
飛ぶ楽しみを身体いっぱいで受け止め、
カナダの美しい風景と共にたくさんの想い出を作った。
ただ操縦する立場で言えば(地理的にみると)
山がなく、同じような湖がたくさんあって、
目標にする目印がなく、とてもわかりにくかったなぁ~
そして今日はお別れ、
オタワから飛行機を受け取りに来た。
自作機の中の様子は(興味のある方はご覧ください)こんな感じ。
ちゃんと消火器と救急箱が備えてある。
大好きな愛機へ、
いっぱいありがとう!そして、さようなら~
ちょっぴり寂しいなぁ。
彼は生みの親だから、もっと寂しいだろうなぁ~
飛ぶことが終わりになった訳ではないので、
又機会を作ってチャレンジしよう。
2010年5月に初めてフライトしたあの感激を思い出して、
初心に戻って!













