僕は現在失業中です。
去年7月に警備員の仕事を退職したのですが、朝7時半から夜10時までの長時間勤務と睡眠不足に身体が悲鳴をあげ、退職しました。
かつて自衛隊時代に事務職をしていたことから、事務職で再就職を目指していますが、50代後半の再就職はなかなか難しいものがあります。
世の中色々なところで人手不足が言われていますが、人手不足の業界は、僕が従事していた警備員をはじめ、介護や物流といった体力勝負の仕事で、これらはなかなか人手不足が解消されていません。
一方で僕のように、働きたいのに仕事に就けない人が多くいて、こうした人と世の中の需要とが合わないという「需要と供給」に乖離した現実が今の世の中です。
また、30代40代50代の働き盛りであるにも関わらず、就職で失敗した「ニート」といわれる人たちも数多くいる現状があります。
最近思うのですが「世の中人生100年時代と言っておいて、年金受給も遅らせようとしているのに、そのための仕事が全く用意されていないし、60歳を過ぎたら現役時代と同じように働くことができないのはおかしい」と不満や怒りがあるのですが、僕はそのためにも選挙でそのことをしっかり投票する必要があると思っているのですが、選挙が終わると政治家に手のひら返 しのように裏切られるのですから、何に希望を持てばいいのか分からない世の中だと思ってしまいます。