本日(7月20日)投開票の参議院議員選挙が行われ、自民党と公明党の与党は改選議席の50議席を上回る可能性が厳しいという結果になりました。
そんな中で微かに注目を集めていたのが、社民党でした。
現在社民党は、参議院で議員1名で、得票率を2%以上上回らないと、国政政党としての要件を失うということで、選挙戦では福島党首が党の存続を訴えるという、あり得ない行動が見られました。
社民党は選挙のスローガンで「ミサイルより平和を」「ミサイルよりコメを」と言っていましたが、世界情勢を見てみると、ロシアとウクライナの戦争は未だ続いており、北朝鮮は相変わらずミサイル発射を繰り返しており、中国は尖閣諸島を含めた海洋進出を進めようとしており、我が国の周辺はきな臭い出来事が多発しています。
にも関わらず国民を守るどころか、自分達の政党を守ることにしか政策を出せない政党に、誰が支持できるでしょうか?選挙の度に我々有権者は、しっかりと候補者や政党のスローガン並びに、今の我が国の世界情勢をしっかり見極めて投票しないといけないと思うのですが、いったいそこまで考えて投票している人がどれだけいるでしょうか?