今日は秋のG13歳牝馬最終戦の第30回秋華賞が京都競馬場で行われます。
桜花賞馬のエンブロイダリーとオークス馬のカムニャックが人気になっていますが、僕の◎は外枠になってもカムニャックです。
この馬の父がブラックタイドで、母の父がサクラバクシンオーということで、この血統はキタサンブラックと同じということもあり、非常に注目に値する血統だと思います。
実際にキタサンブラックも秋のセントライト記念を勝ったあとで菊花賞を勝った訳ですが、カムニャックも春のフローラSを勝ったあと、オークスでG1初制覇を果たし、前走のローズSも勝って現在重賞3連勝中です。
この流れからいくと、カムニャックは古馬になってからもかなりの活躍が見込めることもあり、ここも通過点と見込んで良いかと思います。
秋華賞が行われる芝2000m内回りは、非常にトリッキーというか難しいコースで、直線も328mと短いため、内枠の先行馬有利というふうに判断されます。
しかし実際は、差し馬や追込馬が馬券圏内に来ていることと、前走で4コーナーの通過順が5番手以下ということが当てはまっています。
これを踏まえて僕の予想は、3連複で17番のカムニャックを軸にして、3番のジョスラン、8番のテレサ、13番のセナスタイル、14番のビップデイジーの4頭に流す6点と、3連単で17番の一着固定のフォーメーションで、3・8・13・14を2着と3着に流す12点で勝負します。