明日は第172回天皇賞・秋が東京競馬場第11Rで15時40分に発走します。

いつも日曜日のG1予想は当日に書いているんですが、今回は早くに予想がまとまったので、レース前日に書くことになりました。

今回の僕の◎は⑦マスカレードボールです。

前走日本ダービー2着からの参戦ですが、この馬は東京コース3戦2勝2着1回とパーフェクト連対で、僕は日本ダービーでもこの馬を本命にしていました。

この天皇賞・秋では絶対に見逃せないデータがあります。

それは「東京芝2400mのG1にて2着以内の経験がある」ということで、実際に2018年から7年連続でこの条件に当てはまる馬が勝利を収めています。

2018年 レイデオロ(ダービー1着)

2019年 アーモンドアイ(オークス1着、JC1着)

2020年 アーモンドアイ(オークス1着、JC1着)

2021年 エフフォーリア(ダービー2着)

2022年 イクイノックス(ダービー2着)

2023年 イクイノックス(ダービー2着)

2024年 ドウデュース(ダービー1着)


と見事なまでに、東京芝2400mのG1勝ちまたは2着の馬が勝利を収めています。


このデータに加えて、鞍上がC・ルメール騎手が乗るということで、C・ルメール騎手はこの10年で天皇賞・秋を5勝3着1回という強力データがあるということで、秋華賞・菊花賞に続く秋のG13連勝の可能性が大いにあるかと思います。

そして○は先のデータに照らし合わせて昨年2着の⑤タスティエーラを指名します。

以下▲④ソールオリエンス△②アーバンシック△⑧ホウオウビスケッツ△⑨ミュージアムマイルに印を回します。

牝馬3頭が出ていて、特に前走新潟記念で菊花賞馬のエネルジコを差し切ったシランケドが人気になっていますが、牝馬が勝つには牡馬相手にG1を勝った経験がないと厳しいかと思いますし、6年連続で1桁馬番の馬が馬券圏内に来ているので、7枠11番は消し対象にします。

同じく、宝塚記念を勝ったメイショウタバルも8枠13番という外枠で、1コーナーまでの距離が短い東京芝2000mでは、外枠は非常に不利ということで、この馬も消し対象です。


馬券は3連複⑦軸1頭流しで②④⑤⑧⑨の10点、3連単は⑦1着固定のフォーメーションで、2・3着に②④⑤⑧⑨を1枚目にした20点と、2枚目に②④⑤を1着にして⑦を2着にして、3着に②④⑤⑧⑨にした12点で勝負します。