今日は京都競馬場で秋の女王決定戦、第50回エリザベス女王杯が行われます。注目は昨年の有馬記念を勝った4枠7番のレガレイラですが、この馬は勝ち鞍がデビュー戦の函館と中山で3勝を挙げているだけで、他の競馬場では全く勝ち鞍がありません。
さらに鞍上の戸崎騎手は、関西のG1が大の苦手で、特に京都競馬場では馬券圏内が全くありません。
これだけ危ない要素がたくさんあるだけに、◎を打つのは非常にリスクが高すぎます。
データ上では3歳4歳の争いということで、さらにはこのレースの勝馬のほとんどは外国人騎手が大半を占めていることから、僕の◎は8枠16番のリンクスティップを指名します。
この馬は京都コース3戦して1勝2着2回と連対率パーフェクトで、4走前の2月のきさらぎ賞では、牡馬クラシックでも人気を背負ったサトノシャイニングに稍重馬場で2着に迫り、桜花賞でもエンブロイダリーの3着に来ています。
前走の紫苑Sは8着に敗れていますが、勝ったケリフレッドアスクとは0・5秒差ですから、度外視しても良いかと思います。
今回鞍上を昨年スタニングローズで制したC・デムーロを乗せてきたのも、陣営の勝負気配が伺えます。
○には7枠13番のココナッツブラウン、▲には1枠2番のステレンボッシュ以下△で1枠1番のパラディレーヌ、3枠6番のエリカエクスプレス、4枠7番のレガレイラ、8番のヴェルミセル、5枠10番のセキトバイーストに印を回します。
今回はお金がないので、予想だけになりますが、馬券は3連複16番1頭流しで、1・2・6・7・8・10・13と、3連単フォーメーションで一列目と二列目に2・13・16で、三列目に1・2・6・7・8・10・13・16でいきたいと思います。
今回一番怖いのは2番のステレンボッシュがルメール騎手騎乗で人気を落としているところに、非常に不気味さを感じています。