大分市佐賀関での広範囲に渡る火災発生から1週間が経ちますが、未だに鎮火には至っていません。
同じように香港でも、高層マンションの工事現場でも火災発生で、発生元から上へ上へと火元が上がって、懸命な消火活動が続いています。
火災鎮火に向けて、大分市の消防士さんも、香港の消防士さんも必死に消火活動をされていることに、本当に頭の下がる思いであると同時に、一刻も早い鎮火を願っています。
このように日本でも世界でも、世の中には警察・消防・軍隊(日本では自衛隊)が治安維持のために日夜頑張っているのですが、残念ながら日本国内にはこうした人たちを貶める政党やそれを支持する支持者や市民団体が存在しています。
言わずと知れた、立憲民主党に社民党に共産党です。
この方たちは「争いや災害は起きない。争いが起きたら、国同士で話し合えばいい」と主張していますが、この方たちが自分の住む家に泥棒や強盗が入ったり、火事や地震が起きても、同じようなことが言えるのでしょうか?
「備えあれば憂い無し」と昔の方はおっしゃっていましたが、日本人はもっと治安維持に尽力される方たちをリスペクトする風土を上げるべきではないでしょうか?