球界に激震が起きました。
巨人の阿部監督が、姉妹ケンカを注意して、長女が反抗的な態度を取ったことに腹を立て、長女の胸ぐらを掴んだうえに暴行したということで、現行犯逮捕されたという驚きのニュースが流れました。
当時阿部監督は酒に酔っていたという報道もありますが、目の前で我が子が姉妹ケンカをしていたら、それを止めるのは親の務めであり、それに対して反抗的な態度を取った長女に対してさらに注意をするのも親の務めですが、阿部監督は長女に対して暴行してしまうという愚行を働きました。
家族間でも暴力はあってはならない話ですが、最近は世の中全体がコンプライアンス重視の世の中になっているように思います。
それは時代の流れだから、それはそれで正しいのですが、問題は一部の若者が、そのことを逆手に取って、ふざけた行動や態度を取り、それを咎められると「ハラスメント」だと騒ぐ不届き者がいますが、昭和の時代に生きたオヤジから言わせると「テメェらふざけるのもたいがいにしやがれ!」って怒鳴りつけてやりたくなります。
私も子供時代は父親と母親の2人から、悪いことをしたら叱られ、時には叩かれることもありました。
しかしそれは悪いことをしたことに対しての罰であるのですが、最近は我が子さえ叱ることもできない情けない親が現れ、子供をますます増長させるようになってきています。
子供が公共の場で騒いでいても、全く関心を示さずスマホを見続けている親がどんなに多いことでしょうか?
今の世の中、昭和の怖いオヤジがいないと若者が調子に乗るような気がしてなりません。
泣く子も黙るような、鬼のような怖いオヤジが出てきて、若者の鼻っ柱をへし折って欲しいように思います。