今日の競馬の反省
それにしても、今日は完敗。
エクセル浜松へ久しぶりに参戦して、函館の3、4、5、7、8、9、10、11
の8レースと
小倉のメインをやったのだけど、一度も的中ならず!!という散々な結果に。
こんなことあるんだねって感じ。
函館は手の内に入れているはずなのに、今日は馬場悪化で予想の詰めが甘かったか?
家で冷静にやっていれば、良かったと思うのは後の祭。
1、3着だったり、縦目だったり、札幌記念のように事前予想を変えたりと惜しいんだけど、惜しいでは払い戻しは受けられず。
土曜日のポプラSの万馬券的中のお陰で、まだプラスなんだけどね。
まあ完敗の日曜日のことは忘れて次へ行こう。
狙いは、やはり日曜日の函館メインであるキーンランドC。
ストレイトガールが人気するだろうけど、使い過ぎなのと、今の時計の掛かる馬場が課題。
サンカルロも59kだし、荒れそうな匂いがプンプンで面白そうだ。
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風立ちぬ
ジブリの「風立ちぬ」を見ました。
評判通り、大人向けのアニメ映画でした。
宮崎映画らしいファンタジーは無いけど空を飛ぶシーンが多いことが、宮崎映画らしいところか?
あと、絵がスゴくキレイ。
「この映画、何を言いたいのか?」
皆、それぞれだろうけど、
そこが、この映画に対する評価の分かれ目だとも思う。
主人公の飛行機開発への一途な思いと、妻の愛。
それは劇中では相反するものだが、皆、自分の思うことに力を尽くしたその姿には一部感動する。
一部というのは、それって負担と犠牲を強いることになっていて、全てを肯定はできないという意味。
また、優秀なゼロ戦が開発されなければ、真珠湾もなかったのでは?
戦争に突入することもなかったかもしれない。
劇中でも、主人公のやったことを別に讃えていないし。
でも、それら全てが「生きる」ということなのかな?と感じました。
キレイゴトだけではない宮崎映画でした。
うーん。やはり難しい映画だ。
もちろん、見る価値ありありです!
ただ、ジブリ映画を見た後の「元気が出てくる」は感じませんでしたが。
因みに主人公は戦後、日本初の旅客機である「YS11」の設計に参加し、その技術を後世へ伝えた方だそうな。
久しぶりに長々と書いてしまった。
ブログなんで独り言です。
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