オークスを考えてみる①
3歳優駿牝馬を決めるオークス。
人気を集めるのは桜花賞組のマルセリーナ、ホエールキャプチャだろう。
ヴィクトリアの2強を思わせるような構図・・・
とは思わないかな。
そんなんじゃ、つまらないし。
現時点で思っているのは「ライステラス」
戦績を見てみると、
京王杯SCではグランプリボスの4着。
阪神JFではレーブディソール、ホエールキャプチャの3着
チューリップ賞ではレーブディソールの2着(完敗だけど)
実力的には世代トップクラスのはず。
しかし、父は菊花賞馬。
この距離では逆転できるかも!?
ライバルのホエールキャプチャの父クロフネは、同舞台のダービーで5着。
フレンチデピュティ産駒としても、「アドマイヤジュピタ」、「メイショウベルーガ」と
長距離ランナーがいるが、
アドマイヤジュピタは母父にリアルシャダイが入っているのが大きいと思う。
メイショウベルーガは・・・分からん・・・
2強では決まらんよ。2強では・・・
2強対決 すげー! ヴィクトリアマイル 的中!
最初に「オウケンサクラ」
いい逃げだった。
北村宏も分かってるな~。
馬券は何とか的中!(安めだけど)
直線ではレディアルバローザにやられた!って思ったけど、
アパパネとブエナビスタはよく、差したな~。
馬券は2頭のどちらが1着でも良かったんだけど、
(ていうか、アパパネの1着の方が払い戻し高いんだけど)
直線では「ブエナ差せー!!」って叫んでたもんな。
ブエナは位置取りが後ろ過ぎかな。
岩田らしくない・・・
2強対決にふさわしい、痺れたレースだった。
いいレースでした。
ここでも分かったことは
「やっぱり4歳世代は強いということ」
安田記念では、それを頭の中に入れておこう。
オークスはメンバーが寂しい~。
本命予定のトレンドハンターがいないし。
無理を承知でオウケンサクラ!
ブエナ、アパパネの馬連が2.1倍。(前日 20:17)
確かに強いよ。
ブエナも。
アパパネも。
3冠牝馬というと、スティルインラブ。
大変お世話になった。
しかし、この馬、燃え尽きたのか古馬になってからは、からっきし。
アパパネの前走は56kを背負って4着だから、
燃え尽きていないと思うが。
ブエナビスタは、去年の疲れもあったためか、ドバイは惨敗。
今回は単勝1.5倍の圧倒的人気。
まあ、外せないな。
しかし、この2頭を買っても儲からないから、無理を承知で他の馬を探してみると、
いたよ。
いた!!
○オウケンサクラ
天皇賞(秋)では4着。
桜花賞ではアパパネの2着。
戦績で示す通り、連対は1800以下。
オークスでは5着。
秋天では4着と府中G1の両方で掲示板に載っている。
2000mよりマイルの方が向いているはずなのは明白であり、
人気もなく妙味あり。
展開も向くはず。
・ショウリュウムーン。
アパパネに勝っている馬。
ちなみに去年の3着はニシノブルームーン。
・アニメイトバイオ
アパパネの永遠のライバル(?)
内枠なのに、なぜこんなに人気ないのか?
府中マイルG1勝ちのあるブラックホーク、ピンクカメオのカウアイレーン
キンカメのレディアルバローザ、エーシンリターンズも気になるが。
