いつでも気持ちはQue sera sera! -170ページ目

穴馬

またもや有馬記念。

人気もさほどなくて密かに狙っている馬がいる。

「オーシャンブルー」

前走初重賞制覇の勢い。
池江ブランド、ステイゴールド産駒。
そして鞍上がルメールで枠も絶好の6番と全て揃っている。

やっぱり勝負事って勢いが大事だよ。
中山適性だとか勝ち切れないだとか言われているが、ハーツクライでディープインパクトを負かしたルメールマジックに期待したい!

この枠ならば先行して内でジッと待った後に追い出しを掛けるという理想の走りができるはず。
但し、前走レコードの馬は反動が出やすいから買いづらいんだよね。

青い海に船というのも合うし。


昨年の2、3着馬

有馬記念の続き。

昨年2着のエイシンフラッシュ。
秋天を内からスルスルと差して優勝。
そしてJCは9着。
今秋4戦目でお釣がどうか?
ただ、この臨戦はいいと思う。
秋天を勝った反動がJCに出たのであって、ガス抜きできたと見たい。
デムーロも魅力だし。
(先週、勝っちゃったけど)


次はトゥザグローリー。
四の五の言う前に買うと決めている。
この馬は気まぐれお坊っちゃま。
強い時は強いが、あっさりと負ける時もあって、もう訳分からん 馬。

マイルールに従って、ダートから芝の臨戦だから買うというのが1番の理由。
マツリダゴッホやマンハッタンカフェの蛯名だし。
ただ、データ的に言えることは中山適性と季節適性があるということ。

シップ2頭

さあ、有馬記念。
2012年の締めくくり。

人気はゴールドシップ、ルーラーシップの2頭が1、2番人気だろうな。

しかし、コーナー6回、直線は短い310mとトリッキーな中山2500はそう簡単には答えは出せない。

まず2kの斤量差をもらったゴールドシップ。
フェノーメノが秋天2着したことから古馬とも力的には問題ないはず。
皐月賞は他馬が外へ出すところ、馬場の悪い内を突いたファインプレーだし、菊花賞のまくりは京都の下り坂を利用したものと言える。
小回り中山で同じ芸当が出来るのか?中山は下り坂でなく上り坂ということも気になる。
今年の一字が「金」だからというのは簡単すぎて罠だろ。

そしてルーラーシップ。
今年は香港G1を制し宝塚はオルフェーブルの2着。
秋天、JCは3着と善戦しており安定感が出てきて悪くない。
しかし、ゲートの出が悪く直線命の、この馬が中山G1で勝てるか?
香港の時のような競馬が出来ればだが。

結論は、「上記2頭は勝てない !!」

もしかしたら馬券圏外では?とも考えている。

非常に悩むな~