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フェブラリーS ③ ジャパンダートダービー

某サイトではイジゲンを抜いて、この馬が予想オッズの一番人気。


「グレープブランデー」



前走快勝、JDDの1着馬ということもあり、注目が集まっているのか?


戦績からは、それほど、強いようには見えないが。


しかし、去年勝ったテスタマッタもジャパンDD馬、

2009年のサクセスブロッケンも同じく。


また、父サンデー系はどうなのか?

フジキセキ産駆のカネヒキリ(この馬もJDD馬)、


そしてサンデー直系のゴールドアリュール(この馬もJDD馬)。

(まあ、上記2頭は名馬中の名馬だが)



要はジャパンダートダービーの勝ち馬を甘く見るなということか。

フェブラリーS ②

引き続き、フェブラリーSの話。


前走大敗の割りに、そこそこ人気ありそうな


「イジゲン」


戦績を見ると安定感はなさげに見える?


この馬、関西だけ着外になっている。

関東ダートに絞ると[4 0 0 0]!という好成績。


また、府中ダートでは[2 0 0 0]!と、

これまた好成績。


ここまで見ると本命に値すべき馬と思うが・・・



G1級の一線級に勝っていない点が気がかり。

根岸S2着のガンジスには勝っているが、

新潟のレパードSではホッコータルマエに負けてるし・・・


武蔵野Sで4~5馬身ほど出遅れても、勝っちゃうからね。


しかもローテ的には一番、楽してるし。

陣営の勝負度的にも、ここ狙いなんだろうな。

切れないな~


フェブラリーS ①

2013年の初G1 フェブラリーS

ローマンレジェンドもいない。

ニホンピロアワーズもいない。

ワンダーアキュートはローテが気になる。

と、軸馬を見つけられないレース。

そんな中で狙いたい馬がいる。

「ナムラタイタン」

東京1600は戦績からも向いている。
東京大賞典ではサウスヴィグラス産駒ながら、4着。(7馬身差だが)

不向きな条件ながらもエスポワールやトランセンドに先着して、得意の東京1600ならば勝負になるはず。
ただ、使い過ぎな感じが・・・


調教次第では狙いたい一頭!