先週、学校で面談2人分、終わりました!
り~りは三者面談、ぷるは二者面談です。
り~りは受験生なので
そのあたりの確認事項をチェックするのが主な目的で
スムーズに終わりました。
面白かったのはそのあと。
「り~りさんは周りの状況をよく見ていますね」
(へ~え、そうなんだ)
「自分の不利になりそうなことがあると声をかけてくれます」
(よく見てるな・・・)
「ホームルームが終わって、さようならと言って顔をあげるといません」
(全てはそこに賭けてるからね)
「掃除の時間、机を後ろに下げるんですけど、り~りさんは一番前なので後ろの人が下げないと下げられないじゃないですか。そうすると、後ろの席の机ぎりぎりまで自分の机を下げて、サーッと自分の掃除場所に行きますね。自分にやれるだけのことはやった!って感じですかね」
(ああ、目に浮かびます・・・)
帰宅してり~りに伝えると
とてもよく解ってる!と感心してました(笑)
授業で答えが合わなくなっても何も言わないけど
授業が終わらずに帰れなくなりそうになったら
「先生、ここが間違ってます!」って声をかけるそうです。
まさに「不利」になるかどうかによるんだね(^▽^;)
ぷるの先生もまた、よく見てくださってるようです。
最初に見た時の印象が「大人びてる」と言われたのは初めてでした。
学校でのぷるも確かにぷるですが
家で見せるぷるとは印象が違います。
前面に出してる部分が違う、っていうのかな。
ある部分だけが出てる感じ。
自分で一学期を振り返ったシートを見せてもらったのですが
「高校になるとここが大切になってきます」
というところばかりができてない・・・
勉強ができる人は、片づけもうまいそうです。
あ~、なるほどね。
だから私もだめなのか(笑)
何がどこにある、必要なものはすぐ出せる、というのは
とても大切なことだそうです。
散らかってるように見えても位置を把握できてる場合もありますが
ぷるは・・・ちょっと・・・頑張ってほしいね(;´▽`A``
典型的な女の子の勉強の仕方だとも言われました。
教科書の隅から隅まで覚えようとして時間が足りなくなるって。
あ~、なるほどね。私も女の子だったんだ
大事なところが分かってない、とも言えますが・・・
ノートをもっと活用するといいらしいのですが
自分がいいと思わなければ実行しないところがあるからな~。
頑固・・・よく言えば「意思が強い」?って言えるんでしょうか。
お勉強が苦手なみなさん、
片づけとノートだそうですよ!!
片づけ・・・私もしよっかな
