り~りが学校でパッチテストの実験をしてきました。
軽いアルコールを腕の皮膚の薄いところにつけて
すぐさま絆創膏を貼り
待つこと7分・・・
・・・
絆創膏を剥いで赤くなってたら
アルコールを分解する機能がない人。
それから10分して赤くなった人は
分解機能が「あまり」ない人。
り~りは全く変わらなかったそうです。
さっそく我が家でもやってみました。
ぷる、変わらず。
私はというと、赤くなりました(笑)
途中から、アルコールを摂取した時の症状が出て
呼吸が苦しくなってきたのですが
皮膚からも吸収することを証明した、と言ってよい?
ちなみに分解機能がない人が摂取し続けると
身体に毒が溜まるそうです。
自然死を望む私としては
健康に年を取らないといけないので
毒を溜めるようなことはしないでおきます![]()
こういう話、子どもとするのが適当かどうかは別として
死ぬ時の話は前からしています。
ある程度までは治療するけど
無駄な治療はしないこと。
食べられなくなったら衰弱死していきたいということ。
(無理に流動食は摂らなくていい)
要するに、昔のような死に方をしたいと。
70歳くらいまでは健康でいたいから
それまでは健康でいられるような生活を送ること。
ぷるは「死ぬのは怖くない」と。
死ぬことより、私と同じで
「痛かったり苦しかったりするのはいやだ」そうです(笑)
り~りは、あの子らしいなと思う回答が。
「今までと『変わる』ことが怖い」だって。
変化を嫌うり~りらしい返事でした。
当たり前にくるものだから
必要以上に怖がることはないと思っています。
産むのが怖くなったからと言っても陣痛がくるのと同じで
死ぬのが怖いと言っても来ちゃうし。
来たるべきその日のために
今から準備しなきゃね。
比べるもの、違う?(笑)
だからこそ
できるうちに色んなことを経験してほしいし
身体を大切にしてほしいし
毎日を楽しんでくれればいいなと思うんだけど・・・
伝わってるかな。