今年小学校卒業のぷる。
最後だし、候補者がいないって言うし
「卒業記念実行委員会」なるものに参加しています。
そんなに大した仕事はしないんだけどね。
り~りの時は、人数もまだ少なかったので
式の後、クラスに戻ってからの時間が確保できて
先生に1人ずつ花1輪を渡したり
メッセージカードを贈呈したり
歌を歌ったりしました。
ところが、人数が増えたぷるの学年では
代表が花束とカードを渡すのみで
歌を歌う時間さえないと言われました。
しかも、クラスでの時間が終わったら
体育館で撮る、保護者も入った集合写真も
時間がないためになくす方向でお願いしたい、と。
なんかね、ぷるがいい思い出を作るために立候補したのに
ぷるに伝えるのは悲しい報告ばかりで
誰のために立候補したのか分からなくなってました。
今日はリーダーと一緒に
校長先生、教頭先生に時間を取ってもらい
話し合いの場を設けていただきました。
実は、校長も教頭も苦手なのです。
あまり笑わないし・・・
なんか、よく分からないし・・・
そうだったのに、ちゃんと向き合って話をすると
卒業式の時間を早めてみては?とか
今までの学校ではこういう風にしたことがある、とか
前向きに話してくれるのですよ。
笑顔つきで。
とりあえずは各家庭にアンケートを取って
卒業する児童が何をしたいのか
知るところから始めることになりました。
完全に、私の誤解でした。
先生方はとてもいい先生でした。
結局、何が問題だったかというと
私自身が学校とつながってなかったことだと思います。
誰かがしてくれるから。
私は最低限の仕事をしたらいいよね。
言われたことをしたらいいよね。
自分が学校のこと、先生のことを知ろうとしなかったのに
勝手に誤解していたのです。
前年度は学校と委員会の意思疎通も
あまりうまくいってなかった部分もあったようです。
「こうやって話をしたら、スムーズにいくかもしれない」
とおっしゃっていました。
校長先生は去年赴任してこられて、知らないことばかり。
委員会は毎年の流れがあって、分担もはっきり分かってる。
その辺で行き違いがあったみたいで・・・。
文句を言う前に
不満を持つ前に
ちゃんと自分から歩み寄らないといけないな。
これで心置きなく卒業できます。
校長先生はじめ、多くの先生方が
とてもいい先生なんだろうと、今は信じられます。