最近かゆくなるぷるの目。


原因を探ってみても、なんか一定しなくて

なんだろうね~と話していました。


「そういえば、り~りがいなくなってからかゆくない」


の一言に、初めは冗談まじりに


「人アレルギー?まさか~得意げ


と返事をした後で、本題に入りました。





よくよく話を聞くと、問題はそこではないようです。


り~りがいるとストレスがたまる、と。


どうやらり~りがいると、自分が頑張って自立しないといけないような

いい子にならないといけないような気持ちになるらしいです。


り~りが甘えるから、私は甘えない。


本当は甘えたいんだと。




ちょっとピンときたので


「それってさ、たとえば食べた後のお茶碗をスーッと行って洗って、私はいい子なのよって思ったり、り~りが怒られてるようなことは自分はしないで、私は気が効くのよって思ったりするような?」


と聞いてみたら、まさしくその通りのようでした。


初めての道は、り~りがほとんど先に通るから

初めての親や周りの感動もり~りが奪っていく。


ぷるは、り~りができないこと、やってないことに目をつけて

それをすることで私の目を引くことしかできないわけです。


り~りは黙っててもみんなが注目してくれるけど

ぷるは2回目だから、お祝いも、感動も、みんな2回目で

り~りより優れた面を見せて、自分を見てもらいたいと感じているのかも。


り~りにとっては 「要領よくほめられることをする」 存在なのでしょうが

ぷるにとっては、り~りというライバルに勝たなければならないのです。


黙っててもみんなの注目を集められたり~りと

初めからライバルがいて、自分で注目を集めなければならないぷる。


そうなのか、だからり~りが腕にしがみつくから

ぷるは絶対にしないんだ。


もちろんそれだけではないけど

友達の前では自立してるところを見せたがる思春期だけど

「本当は甘えたいんだ」とはっきり言われて

かなりショックを受けてしまいました。


添い寝はもういらないと言ってたけど

この2日間は寝るまで側にいると言うと嬉しそうで。


子供の気持ちって、言われれば 「分かる」 ことが多いけど

私とぷるは違う人間だから、感じることも感じる場所も若干違ってて

会話がないと分からないことも多いと思います。


会話がなければ、気持ちを聞きだすきっかけさえつかめないし。


今回、り~りがいないことで素直になれたところもあるのかな。


帰宅部中学生は帰りが早く

いつもぷるが帰るとり~りがいたから・・・。


なんか、考えがまとまらないけど

まだまだ未熟ながら、頑張らなきゃな~と思った出来事でした。