妖怪アパートの感想を書いた後で

布団でもやもやっとしながら

ちょっとだけ、眠れなかった。


ちょっとだけ・・・だけど( ̄▽+ ̄*)





夫は正しい人間寄りだから、苦しくなるときがあるって書いたけど

それって、夫も同じなのかなーなんて。


私が理解してくれないから、苦しくなるときがあるのかなーとかさ。


私が手をあけるために荷物を下に置いたり

その辺にちょっと腰かけたりするのは

夫には理解できないんだろうね。


どっち寄りの人だから、っていうわけじゃなくて

考え方が違うから。





何度か聞いた夫の言葉に


「夫婦は考え方が同じでないといけない」


というものがあって。



子供のころから、夢も希望もなかった。


こんなこと書くと、かわいそうって思う人もいるかもしれないけど

ただ毎日に満足してて、特に困ったことも思いつかなくて

ずっと流されてたような感じだったかな。


私はこうしたい!って思えることがほぼなかったし

きちんと反論できるだけの意見を持たなかったっていうのもあると思う。


何も考えてなかったから。


楽だから、そうしてたのかもしれない。


だから、夫にそう言われてもそうすべきだと思ってた気がする。


なんか、楽な道を選んでた気がする。


そういう風だから、意見が分かれると

どっちかが折れなきゃいけないって思ってたと思う。





今の家に引っ越してから毎週図書館に通うようになって

色んな本を読むようになって

青少年の本も読むようになって

ようやく 「自分の意見」 っていうものを持った気がするな。


子供の頃に本をたくさん読んだ方がいいっていうのも

こういうこともあるからなのかなー。


いくつになっても成長するのに遅いということはないって言うけど

ちょっと遅いでしょ(笑)


だからかな。


私が戻りたいのは中学時代なんだけど

多分、本当は言いたい事、やりたい事、あったのかもしれないな。


あってほしいと思う^^;





私の事を理解してほしいって言うばかりじゃなく

私も、理解できないことがたくさんあるってことを理解しなきゃいけないね。


心で理解できないんだったら、まずは頭で理解しなきゃ。


ただね、夫のやることに理解できないものの

とても助かってることがあるんだよね。


私をゴミ箱に近づけたくないがために

マックなんかで食べたあとの片づけは夫がやってて

私と子供達は席で楽しく談笑できること得意げ


誤ってどこかについてしまった時は

夫がハンカチを濡らしに行って、勝手に拭いてくれること。

(私は拭かなくても気にならないし~。お義母さんも好きにやらせとけばいいって言うし~シラー


ただし、ゴミ箱とかじゃない、ただの食べこぼしは何もしてくれない汗


まあ、その話は置いといて

子供のころにもっと色んな本を読むべきだということかな。


青少年向けの本、いいのがたくさんあるからね音譜