友人に教えてもらって読むことにした本。


子供達も読んでいて、おもしろかったよとは聞いていたけど

香月日輪さんの本、やっぱりおもしろいニコニコ


前回は「僕とおじいちゃんと魔法の塔」という本を教えてもらってて

実は、結構期待してたにひひ




この人の本はまだ2冊目なんだけど、前回同様感じたのは

自分というものをしっかり持つことの大切さがたくさん書かれていたな~

ということだった。


周りとうまくやっていくことも大切。


でも、それだけじゃなくて

自分がどう考え、どう感じて、どうしたいのか、

自分を見つめ直して考えちゃうというか・・・


若い頃は人に流されたりすることも多くて

人と違うことが不安になることも多くて

納得できないままなあなあにすることも多くて。


それって、「人とうまくやってる」んじゃなくて

「人に流されてるだけ」って分かってても

それでもどうしようもない自分がいたりして。


そういう時代もあったな~なんて思い出したり。




でも、その頃、色々悩んだことは決して無駄じゃなく

それがあるから、今の私がいることも事実。


今はすっかり人と違うのが怖くないおばちゃんになったけど

もし、あの頃も今と同じように自分というものを持つことができていたら

何かが違っていたかなぁ・・・と思ってみたり。




何が本当に大切なことなのか。


自分にとって必要なことは何なのか。


自分がなりたい自分は、どんな人間なのか。


この前ぷるが「将来何になりたい?(何をしたい?)」と聞いてきた時

私もまだまだ夢を持っていい年だよねって思った。


私はまだ「将来」にきてない。


ゴールじゃない。


まだやりたいことを実現するだけの時間は残ってるよね。


だってぷるが聞いたって事は

私にもまだ先があるって思ったからなんだよね。


大きなことじゃなくていいけど

自分が納得できるような未来を手に入れられたらいいな~ねこ






ちなみに、楽しみにしていた「人は死なない」という本は

あまりおもしろくなかった・・・ダウン