子供達の新学期。
色々と変化があって、毎日新しい話が聞けます。
なかなか友達と馴染めないり~り。
学校では配り係だと思っていたら、実はそうではない時もあって
それでも配っていたと言っていました。
友達の名前を早く覚えられるから。
配り係は、なかなか配らないから。
り~りはり~りなりに、友達に馴染もうと頑張っていたようです。
去年の「好きな言葉は『備蓄』です」騒動から
少しずつ馴染みはじめたようですが
今年は修学旅行で一緒に回りたいお友達もできたらしく
最近はその子とも結構話しているようです。
同じクラスになれてよかったね。
小学校の時に同じクラスで、り~りと同じように馴染めずにいた友達も
同じクラスになりました。
その子の気持ちは、きっとり~りにはよく分かるはず。
心強い味方になってあげてほしいな。
先生とも相性が悪くないらしく、話しやすいと言っていました。
ぷるは、実は途中からあまり学校に行きたくないと言い始めていました。
先生との相性って大事だな、と思うことです。
すれ違い、勘違いもあって怒られることも多く
担任は厳しい男の先生がいいと言っていたのに、また女の先生。
どうなるかと思っていたら、今度は学校が楽しいと言っています。
「これが終わらないと、昼休みが短くなるよ!」と言い方と
「これが早く終わったら、昼休みが長く取れるよ」という言い方。
同じことを言ってるんだけど、印象が全く違います。
私も自分なりに気をつけている言い方です。
ぷるも結構細かいところを観察して気づいているんだね。
今年は変わるんだ!と、まるでちゃれんじのマンガのような事を
何度も聞きました。
それぞれが、なりたい自分に向けて頑張っている新学期。
り~りは中学3年間、いい先生に恵まれたようです。
ぷるも悩んだこともあったようですが、自分で乗り越えたようです。
自分だけが頑張ろうとしても無理なことでも
周りの環境次第ではちゃんと変わる事ができるんだなぁと
子供達を取り巻く周りの環境にも感謝です。
私の新学期。
頑張ると言ったのは「一人でも喫茶店とかに入れるようにする!」
・・・でした(・・。)ゞ
子供達とはスケールが違うけど
それでも自分ができない事にチャレンジするのは変わらない・・・よね?
小さい事でもいい。
他人にとっては「そんなこと・・・」でもいい。
小さくても目標を見つけて、やってみたいことにチャレンジして
「できた」という喜びをたくさん見つけてくれるといいなぁ。