昨日、「まい」のことで悩んでいたら
親切な人達が、色々と情報を送ってくれました。
ありがたや・・・
長くなるので、内容は省きますが
結局振り出しに戻ってしまいました![]()
「しようが、するまいが」 「しゅーがせんめーが」
の「めー」自体が「否定・まい」の変化ではなく
「だろう?」の意味だという説から考えてみました。
じゃあ「しないでおこう」の「せんめー」の「めー」は
否定では意味が通じないことになります。
「せん=しない」だから、ただの推量でないと・・・。
眠れませんでした![]()
ただ、ぐるぐるぐるぐる考えて
はっと思い出した言葉がありました。
もう20年近く前に聞いた、会社の先輩の言葉。
「佐賀の言葉は、雅言葉が残ってる」
先輩の言うことによると、
「徒然なか~(とぜんなか~)」もしかり、
「しとんさった(していた)」の「さ」は尊敬を表すらしい。
「言いよんさった」
「しとんさった」
「置いとんさった」
そうだよな~。雅言葉ねぇ・・・
そこで考えてみました。
ひょっとして「せんめー」とは
「せ」・・・動詞「す」の未然形
「ん」・・・意志助動詞「む」の終止形
「めー」・・・否定助動詞「まい」(未然形・終止形につく)
とか?
それとも
「まい」は未然形・終止形につくから
動詞「す」の未然形「せ」にくっついて「せまい」になるけど
「まい」が「めー」に変化したとしたら
「せめー」となって変だから「せんめー」と言いやすく形を変えた
とか?
やっぱり
動詞「す」未然形「せ」
否定「ん」(佐賀弁にある)
「だろう」の意味の「めー」
とか?
そんなことを考えてたら夜中の3時![]()
どうでもいいことなはずなんだけどね![]()
でも、こうやって考えると方言って奥深いもので
本当は守っていかなきゃいけないものなんだろうなと思います。
私が子供の頃は、方言を話すと「田舎もん」みたいに思ったけど
今はすごく見直されてるしね。
かといって、今更
「がばいむかついたけん、こいばうっかんがしたさ!」
「よそ~わしか!えすか~!!」
「よかさ。おろいかったもん」
「ちゃんと直しとかんばよ」
とかっていう会話はしないだろうけど