日曜日、り~りの文化発表会を見てきました。


全校生徒が、各クラスで
課題曲と自由曲を歌いました。

私にとっては、結果なんかどうでもよかったんだけど・・・。



私が中学生の時に合唱コンクールの練習をしていた時は
全く気づかなかったけど(←えっっ!?)
合唱って、ホントに周りの人との調和が必要なのね。




歌のうまい子が大きな声でリードしても

自分のパートの音をきちんと取れてても

美しいハーモニーにはならないということ。



ほかのパートの音や大きさを聴いて

周りの声の大きさを聴いて

それぞれが自分のパートだけでなく
ハーモニーを奏でる事を意識しないと

心地よい音楽にはならないということ。



合唱コンクールって
ただみんなで上手く歌うことという認識しかなかった。

みんなが一つの目標に向かって頑張ることが目的だと思ってた。

ひょっとして、本当の意味って
相手に自分を合わせることだったりする?

ひょっとして、今頃気づくなんて
すごく遅かったり・・・する?(・・;)


ちなみに、り~りのクラスは「心の瞳」だったけど
ほかのクラスの曲に感動してしまいました。

作詞された方が中2の時に亡くなった彼女の事を思って
書いたものらしいです。


「今日は君のBirthday」