今日、長年考えていたことが
ふっきれたコメントを読みました。
つまらないことだけど・・・
若者のカリスマと言われる尾崎豊さんの歌、
私には心に何も響いてこなかった。
若者だった時もあったのに。
なぜ、私は共感できることが
一つもないんだろう。
別に、悩むわけでもなかったけど
ずっと不思議に思ってました。
そのコメント。
「将来、なりたいものも夢もないので
大人に反抗する気持ちもなかった。
だから、尾崎豊の歌にも共感しなかった」
なるほど!!!
これ、すごく分かる!!!
高校の時も、
短大の時も、
将来何をしたいとか
何になりたいとか
それについて悩むとか
全くそんなことがなかったっけ。
ただ、毎日が平凡で
何となく過ぎてって
それなりに楽しいこともあったし
そんなもんだと思って過ごしてた。
夢がないから
何を言われても、「ふ~ん」みたいな感じで
大きな反抗期もなかったような気がする。
親に反抗するときって
何か大きな気持ちがある時で
それがちょっと間違ってるんじゃない?と指摘される時で
それが正しいのか、間違いなのかは別にして
「自分」というものが見えてくるという事なのかな。
別にね、
私の人生がそんなものだったと悲観してるわけじゃなくて
「なぜ彼の歌に共感しなかったか」という問題について
少しだけ疑問が解けたような
そんな気がしただけ・・・です^^;
私はのほほんとした人生を今まで送ってきて
やっぱり私らしいなと感じるし。
今から反抗期がきたっていいんではないの??
とも思ってるし(´0ノ`*)
何歳までに夢を見つけなきゃいけないとかないしね。
それに気づいた今から
何か探すのも、思慮深く(?)探せていいかもしれない。