今日の新聞の一面に載ってた国語世論調査。





最近とても気になってるのが


「やばい」 と 「全然」。


あきらかにおかしい。





でも、記事をずーーーっと読んでたら

最後には疑問だけが残っちゃった。





どうすればいいの?





新しい使い方、例えば


「全然おいしい!」

「このスイーツ、やば~い」


なんて、私にはとても使えない使い方だけど

こういうのが定着しはじめてるらしい。


私より年配の人でも、使ってる人は使ってるもんな~。

頭がすごく柔軟なんだろう。


でも、私が知ってる言葉は「そんなの使い方おかしい!」と思うけど

知らない言葉は初めから違った意味で覚えてしまってる可能性だって

ある・・・というか、必ずあるはず^^;





意味が違う捉え方をされると

言った方と言われた方では感情が変わってきてしまう。


こういうつもりで言ったのに・・・と言う事が伝わらずに

うまくコミュニケーションが取れなくなるかもしれないし。


「にやける」なんて、なよなよしてるって意味とは知らなかったし。





ずっと使われている言葉で

意味が違う捉え方をするようになったのもあるけど


死語になってしまった言葉を言っても

「しまった!」と感じてしまう事がたまにある。





「ナウいね!」なんて死語だけど(「ハイカラ」とかも)

今で言うと「イケてるぅ~」なんて言うのかな。


ちょっとそれは、きこりんには厳しすぎる汗

何て言えばいいの?「それ、いいね!」?


なんか気持ちが伝わらないう゛ーっ




でも当時は「ナウい」だって「ハイカラ」な言葉だったはずで

その頃は私も頭が柔らかかったんだろうね^^;



「〇〇なう」という言葉も、ちょっとついていけてないあせる





色んな人とコミュニケーションを取ることで

新しく自分の言葉とて使われるべき用語が

私のように家に閉じこもってると、全く開拓されていかず


しまいには


「お前にはその言葉は似合わない」


と、自分だけ「なう」を使いこなしてる夫を

横目でにらみながら聞かなきゃいけない結果になってしまう。。。





そして、夫が使うと違和感がないのに

私が使うと自分の中で違和感があるのも、また悔しい事実。


夫は職場で色んな年齢層の人と話すからね。





きれいな日本語を話したいと思う自分もいるけど

みんなと同じように使いたい!と思う自分もいる。



「ナウいね」じゃなく、「なう」を使ってみたいもんだ・・・。