り~りの時もあったけど
ぷるの宿題に、成長記のインタビューが出ました。
アルバムや育児日記を引っ張り出して
小さいころからの話をたくさんして
写真も何枚か持たせて
ぷるは宿題を終えました。
「あたしって、どんな子だった?」
と一言聞かれた時に、真っ先に思い浮かんだのは
とても育てやすい子だった
ということ。
私の記憶の中には、いつも笑ってるぷるしかいません。
でも、育児日記を開いて一緒に読んでみると
り~りより癇癪を起してるし
り~りより動き回ってるし
り~りより迷子になってるし
思い返すと、色んな事件を起こしたのはぷるばかりで
ちっとも楽な子育てじゃなかったかも・・・。
でも、どの日付にも書いてあるのは
「とにかくかわいい
」
の一言ばかり。
何をしても、かわいいと思っていたみたい。
もちろん、ぷるが二人目ということもあるかもしれない。
でもぷるは喜怒哀楽があって
表情がくるくる変わって
1日中でも見ていてかわいかったのを覚えてる。
どうやら、どんなに大変な育児でも
子供が笑ってくれると、大変ではなくなるみたい。
でも、たくさん怪我もさせたし
病気もさせちゃったことも思い出しました。
我慢もいっぱいさせて
り~りの相手をしてて、ぷるは後回しって事も多かった。
それでもぷるは私に笑いかけてくれるんだよね。
学校でやってる「私の成長記録」という授業は
ぷるだけじゃなくて、私にももう一度
「子供ってかわいいよね。大変なこともあるけど、今は少し反抗することもあるけど、こんなに可愛い子なんだよね」
って再確認させられる宿題です。
ぷるの宿題が終わった後も
夜遅くまでアルバムを開いたり、日記を読んだりして
懐かしい日々を思い出しました。
ぷるも自分の事が書かれている日記を
興味深げに読んでいました。
大きくなったらぷるにあげるからねと言ったら
とても喜んでました。
り~りのは3冊あるのに
ぷるのは1冊・・・![]()
やっぱりごめんね、ぷるちゃん
