以前も書いたけど
ベランダの前は幹線道路。
救急車、消防車、パトカーが
毎日たくさん通ります。
救急車が一番多いかな。
「救急車が通ります。、道を開けてください」
サイレンを鳴らしながら通って行くんだけど
救急車の音が聞こえると
アナウンスがなくても、走っている車が
次々と両側に寄って行きます。
今日も幼稚園の帰り
救急車のサイレン。
信号が青に変わって歩行者が横断歩道を渡る時も
救急車が通るのを待ってから渡ります。
当たり前と言えば当たり前の行動。
でも、私にはこれがとても素敵な行動に思えます。
道を歩くとゴミがたくさん落ちていて
歩行者の事も考えず、猛スピードで通りすぎる車や
少しでも遅く走るとクラクションを鳴らす車、
赤信号で待ってる間に、ドアを開けて吸殻を捨てる車。
数えきれないくらいの悪行(とまでは言わないけど
)が
毎日目の前で行われています。
でも、救急車や消防車が通る時
人はごく普通の、当り前の行動として
どんな人でもどんな車でも
道を譲ることができてる。
だから私はこの光景が大好きなんです。
もちろん救急車が通らないに越したことはないけど
世の中いい人がたくさんいるんだって思えることが
とても嬉しい光景です。