昨日、今日とり~りの学校公開日です。
何回となく見てきた授業参観。
一日中あるので腰がイタイ
色んな授業があって、それなりに納得したんだけど
問題は道徳の授業。
道徳のお話はこうでした。
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ある村に四兄弟がいた。
長男は力持ち、次男は手先が器用
三男は動物の事がよく分かり
四男は不思議な予知ができた。
ある日、四男が空を見て言いだした。
「ものすごい嵐が来る!」
お父さんは子供達に指示を出した。
長男には、川の土手に土嚢を積むように
次男には家に木の板を打ち付けるように
三男には動物達を落ち着かせるように
四男にはお母さんの手伝いをしておにぎり作り。
お父さんは村に知らせに行き
みんなが力を合わせたので
嵐を無事に乗り越えることができた。
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というような内容だったんだけど
先生は子供達に
お父さんから指示を出された時の
それぞれの気持ちを聞きました。
想像通り、子供達は
・自分にできるかなあ
・みんなのために頑張らなくちゃ
・一生懸命やろう
みたいな発言をしていましたが
三男と四男の時に手をあげたり~りは
こう言ったのです。
三男・・・一番楽
四男・・・外に出なくてよかった
・・・・・・
り~りらしい発言でしたよ。
三男の時に、先生からも周りからも
結構反対意見らしいものが出ているにも関わらず
四男でまた手を挙げて発言した勇気は
心から認めたいと思っています。
私は手を挙げることもできなかったし
自分の意見を発表するなんて
しかも授業参観の時になんて
とんでもなかったからね。
り~りはとても前向きに
「頑張って手をあげるからね」
と言っているんだから。
でもさ、先生が求めてる意見が
どういうことか分からないのか心配になりました。
求められる意見だけが意見ではないし
本当にそう考える人もいるだろうけど
ちょっと違うんでないかい?
学校からもらってきたユニセフ募金でも
先生は
「自分のお小遣いと相談して」
と話していましたが
り~りは毎月もらっている500円と相談して?
「じゃあ4円」
・・・・・なんで?
「一日2円だから」
「じゃあ、り~りは毎月60円でいいのね?」
「それはあんまりじゃない?」
結局お財布に端数残っていた24円を
入れたみたいですが
それですら「惜しい」という始末。
街頭募金で二人に入れさせて、説明もしてたのに
ちっとも頭に入ってないことにショックを受けました。
昔からり~りはそんなとこがあります。
でもそれは小さいからまだよかった。
今は4年生になったから、そうもいかない。
あれだけ本も読んでるのに
感動ものの本には全く興味持たないし
まだまだ自分が一番のり~り。
そろそろ成長させないと
なんか大変な事になりそうな気がする・・・