昨日、今日とり~りの学校公開日です。



何回となく見てきた授業参観。

一日中あるので腰がイタイガックリ・・・



色んな授業があって、それなりに納得したんだけど

問題は道徳の授業。



道徳のお話はこうでした。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


ある村に四兄弟がいた。

長男は力持ち、次男は手先が器用

三男は動物の事がよく分かり

四男は不思議な予知ができた。


ある日、四男が空を見て言いだした。

「ものすごい嵐が来る!」


お父さんは子供達に指示を出した。


長男には、川の土手に土嚢を積むように

次男には家に木の板を打ち付けるように

三男には動物達を落ち着かせるように

四男にはお母さんの手伝いをしておにぎり作り。


お父さんは村に知らせに行き

みんなが力を合わせたので

嵐を無事に乗り越えることができた。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


というような内容だったんだけど

先生は子供達に

お父さんから指示を出された時の

それぞれの気持ちを聞きました。



想像通り、子供達は


・自分にできるかなあ

・みんなのために頑張らなくちゃ

・一生懸命やろう


みたいな発言をしていましたが

三男と四男の時に手をあげたり~りは

こう言ったのです。



三男・・・一番楽

四男・・・外に出なくてよかった








・・・・・・







り~りらしい発言でしたよ。



三男の時に、先生からも周りからも

結構反対意見らしいものが出ているにも関わらず

四男でまた手を挙げて発言した勇気は

心から認めたいと思っています。



私は手を挙げることもできなかったし

自分の意見を発表するなんて

しかも授業参観の時になんて

とんでもなかったからね。



り~りはとても前向きに

「頑張って手をあげるからね」

と言っているんだから。



でもさ、先生が求めてる意見が

どういうことか分からないのか心配になりました。



求められる意見だけが意見ではないし

本当にそう考える人もいるだろうけど

ちょっと違うんでないかい?



学校からもらってきたユニセフ募金でも

先生は

「自分のお小遣いと相談して」

と話していましたが



り~りは毎月もらっている500円と相談して?

「じゃあ4円」



・・・・・なんで?



「一日2円だから」

「じゃあ、り~りは毎月60円でいいのね?」

「それはあんまりじゃない?」



結局お財布に端数残っていた24円を

入れたみたいですが

それですら「惜しい」という始末。



街頭募金で二人に入れさせて、説明もしてたのに

ちっとも頭に入ってないことにショックを受けました。



昔からり~りはそんなとこがあります。



でもそれは小さいからまだよかった。

今は4年生になったから、そうもいかない。



あれだけ本も読んでるのに

感動ものの本には全く興味持たないし

まだまだ自分が一番のり~り。



そろそろ成長させないと

なんか大変な事になりそうな気がする・・・