連休初日の10日土曜日、

右下の奥歯が痛い・・・汗



虫歯か・・・?

そう思いたくないけど、痛いガーン



でも気付いたのは2時半だったから

歯医者さんも閉まってるはず。

夫には連休明けてから行くと行ったけど

やっぱりいつもとヘン。



ほんとは歯医者さんが怖いから

できるだけ避けてるだけなんだけどね(^▽^;)



夫は近くの歯医者さんを調べて

診療時間13時だったのに、無理矢理ねじ込んでくれました。

歯医者さんではレントゲンを撮ったのですが

先生は難しい顔焦る



「虫歯ですか?」

「いいえ、虫歯じゃありませんね」

「あの~、親知らず、ここはまだ抜いてなかったんですけど」

「知ってるんですか?」

「はい。10年以上前に上の親知らずを抜いた時に、『下の歯は埋まってるから、抜かないことにしましょう』って言われたんですよ」

「それは『抜けません』宣言ですね」



という会話。

私の歯の痛みは、親知らずのせいでした。



下の親知らずは2本とも真横に生えている。

だから、決して歯茎の上に出てくることはないんだけど

どうやらお第7歯の根っこが、歯茎に包まれてなくて

空洞になってるらしい。

そこが化膿して痛いんだとか・・・。



虫歯じゃなくてよかったという私に

先生は本当に真剣な顔で

「虫歯なんかより大変な問題ですよ!」

と脅してきました。



とりあえず、この歯医者さんでは処置できないから

別の歯医者を紹介しますと言われて

私の腰から下はガクガクドクロ



処置としては、歯茎を切開して歯を支えている骨を削り

親知らずを抜くというものらしいけど

何か考えただけで怖い・・・叫び叫び叫び



今も腫れてて、ろくなもの食べてませんしょぼん


おなかすいた・・・しょぼん



あの時夫がねじ込んでくれなかったら

今頃得体の知れない腫れと痛みに

おそれおののいてたんだろうな~。