り~りは私が想像してたような子には成長せず

当たり前なんだけど、

初めての体験で悩ませてくれることも多いかな。


人に迷惑をかけるという意味では

全くもって優秀性なんだけど

そのほかの事では、かなり悩んで

先生にも相談したり、連絡帳を提出したり・・・。


でも、今日はその成果が出せてきました。



水が大嫌いなり~り。


今までプールの前日には、てるてる坊主を逆さに吊すほど。

当日も見学したそうなコメント続出。


それが、先生に相談して

プールの自由練習の時間、ほぼつきっきりで見てもらって

私も毎回見学に行って

り~りは壁を一つ乗り越えました。


ようやく友達と伏し浮きの練習を自発的にしました。

そして、楽しそうな笑顔も見られ。


帰宅後には

「プールって楽しいドキドキプールが一番楽しい授業になったよ」

と言ってくれました。



また、「顔がこわい」と言われ、無視されてたクラスメイトから

今日、声をかけられたそうなのです。


これも先生に相談していました。


実際り~りは黙ってるとこわい。

笑顔を見せないと、近寄りがたい雰囲気があります。


毎日、り~りと話し合って

いろんな方法で友達との関わりを持つよう助言して

り~りも頑張ってくれたおかげで

(恐らく先生も何か対処してくださったのでしょう)

少しずつ、いい方向へ向かっているようです。


一時はいじめに発展するかと悩みましたが

やっぱり先生に相談してよかったかも。



その点、ぷるは特に問題なく、順調です。

気が利くとこもあるし。


ただ、ぷるができたときの喜びと

り~りができたときの喜びは

明らかに度合いが違うのです。


り~りと一緒に悩んで、悩んで

やっと手に入れた成果は

ただ当たり前に手に入れたものとは違います。


もちろん、どちらも同じようにかわいい。


でも、手のかかる子ほどかわいいという言葉は

こういう所から生まれたのかな・・・と思った日でした。