続きです。



作・演出・・諸岡立身

「ワスレモノ保管所」


ここはとあるワスレモノ保管所。

山ちゃんは携帯を忘れてしまい、用紙に記入しながら順番を待ちます。

隣には自分の忘れたものを忘れたという岩尾さんも並んでおります(笑)

ここは物体だけでなく、目に見えない気持ちなんかの忘れ物も保管されてる所だったんです。

そこへ上下の体操着を逆に着ているおかしな客人が登場。

河本さんです。

どうやら『初心』を忘れてしまったのだそうです(笑)

後藤さんが「この用紙に何を忘れたのか記入して下さい」と何度言っても、初心を忘れてるからか言われたこともすぐに忘れてしまい「私、、初心を忘れたのです」ばかりいう始末。

この後藤さんと河本さんのやり取りがこれまたしつこい。さすがの後藤さんも笑いながらちょい困惑?(笑)

でもさすが。長年の付き合いがあるせいか、息がぴったり合ってましたよ。

山ちゃんは無事携帯が見つかりました。

後藤さんが携帯で誰かと喋りながら山ちゃんの所へ。

話していた相手は、なんと山ちゃんの奥さん。楽しく?しりとりをしておりました。

びっくりした山ちゃんは急いで携帯を受け取り、「お前も知らない人としりとりなんかしてんじゃないよ」と言って帰っていきました。

初心を忘れた河本さんと忘れたものを忘れた岩尾さんが待っていると、そこへ再び山ちゃんが。

「どうしました?」と後藤さんが尋ねると、、、

「妻への愛情を忘れました」と山ちゃん。

「それは何とかして下さい」と後藤さん。

「えーーーー!?」と山ちゃんが叫んで終わりました。



作・演出・・後藤輝基

「ミミちゃん」


小学生のトオル少年(河本さん)

毎日欠かさず肩たたきを続け、ご褒美に一匹のウサギを買ってもらいました。

トオルはそのウサギに「ミミちゃん」と名付けました。

ミミちゃんは誰かがキグルミをきております。

このミミちゃん。どんどん人間ぽくなっていきます。

とつぜんキグルミの手をとり人間の手になったり、挙句の果てには人間の姿に、、、(笑)

そこで初めてミミちゃんを演じていたのが誰だか分かりました。

のんちゃんでした。

全身人間になったミミちゃんは、トオルのお父さんよりずっと貫禄がありました(笑)

でもトオルはそんなミミちゃんが大好き。いつでも仲良しでした、、、

しかしお父さんの転勤で地方へ引っ越すことに。

引越し先がマンションの為ペットは飼えません。

泣きじゃくるトオルでしたが、ミミちゃんとのお別れ。

でもトオルはいつかミミちゃんにどこかで会えると信じてました。

数ヶ月がたって、トオルはミミちゃんによく似たのとすれ違いました。

でも声をかけませんでした。

どこからみてもホームレスっぽい汚れたおじさん。

でも、、、

お尻にはしっぽが生えてました、、、

おしまい!

このミミちゃんは途中でトオル少年の絵日記が入るのでとても可愛らしい仕上がり。

のんちゃんのミミちゃんもおもしろかったです。




そしてED。

六サムTシャツをきて6人がステージへ。

話題はやはりこいちゃんのネタ。

まさか今日ちびっ子がきてるとは思わなかったそうです(笑)

「ごめんねーー」と笑いながらこいちゃんは謝っておりました。

1年かけてこの六サムはやって生きたいと河本さん。

2月22日は名古屋で。3月はちょっとネタを練り直し、4月にDVD収録を兼ねたライブを東京でやるそうです。

こいちゃんのは多分ネタは変わると思います(笑)


席も前の方だったしとても楽しい2時間でした。

私的には「ミミちゃん」が一番お気に入りです。もちろん河本さんのも。

DVDが出たら是非「ミミちゃん」は見てもらいたいです。


今度は是非!井上さんも出演のライブが見たいです。

単独も見たいけど、圧力団体。今年はやりませんか?皆さん!?