もうあれから一週間が過ぎたんだなあ。早いものです。

記憶が薄れないうちにレポをしたいと思います。



「六人の侍」



あなたあっての私

出演:

椿準一・・河本準一(次長課長)

鎬直樹・・小出水直樹(シャンプーハット)

剣輝基・・後藤輝基(フットボールアワー)

鉄玉金・・岩尾望(フットボールアワー)

黄丸・・山里亮太(南海キャンディーズ)

立身・・諸岡立身



まずのんちゃんの「世界にひとつだけの花」がアカペラで流れてきます(まだ幕は閉まったままね)

会場は早くの爆笑。

そして幕が上がるとブリーフ一丁ののんちゃんが一人舞台の真ん中に、、

ワンフレーズずつ歌っての登場なんですが、他のみんなは会場の真ん中からの登場。

客席の横を通って舞台へ。

曲が終わると後藤さんを除く5人がすでに登場していて中央でポーズ。

「ちょっとちょっと俺は?」

と舞台袖から一人曲終りに登場する後藤さん。


そんな後藤さんはほっといて、「六人の侍。スタート」の号令で会場は暗黙。

いよいよ始まりました。



掟:其之一

各自一本ずつネタを作るべし


掟:其之二

しかし、自分の作ったネタには自分は出演してはならない


掟:其之三

ただし、他の5人は自由に使っても良いべからず




作・演出・・岩尾望

「現場検証」


とあるお店。

ヒールが頭に突き刺さった客人(こいちゃん)が倒れています。

現場検証をする刑事諸岡。

容疑をかけられ事情聴取される店員は河本さん(レイザーラモンのような格好をしております。そういう部類のお店を想像して下さい)

客(こいちゃん)が踏み潰して下さいと頼まれたからやったと無罪を主張する河本さん。

無罪を主張する河本さんと内容確認する諸岡さんのやり取りが長く続いておりました。

途中、店員(後藤さん)に犬にならされる客人(山ちゃん)も登場。

この店は客人にかなりきついことをさせるんだなと思う諸岡刑事。

時間となり、店から出てくる山ちゃんに事件のことを何か知ってるかと聞きますが、犬になることに夢中で悲鳴とかも何も聞こえなかったと山ちゃん。

河本さんはこの店でも客には人気があるらしく、「彼女(河本さん)が人を殺すなんてありえない」と山ちゃんは言います。

すると河本さんが「もっと言ってもっと言って」ってしきりに言っておりました。

オチは忘れてしまいました(すみません)が、結局河本さんが悪いということになってたと思います。



作・演出・・河本準一

「エイプリルフール」


ある晩。テスト勉強をするこいちゃん。

「これが入らなければ、、、死ぬ」とゴミをゴミ箱へ投げ入れると、、、入らず。

舞台は暗くなり、お葬式の場面へ。(何故!?)

こいちゃんの母親役は山ちゃん。

こいちゃんの担任の先生(後藤さん)が自転車でお葬式へ来ます。

上着が赤と、いかにも嫌々?来ている感じ。

息子はどんな子と先生に聞くお母さん。

すると、首の横をバッシーンと何度も叩かれてたと聞かされます。

しかも色んなシチュエーションでバッシーンと叩かれた模様。

さすが河本さん演出。かなりしつこかったです。

ここでかなり時間をとってましたね。

そこへこの学校の生徒会長(諸岡さん)が登場。

特にこいちゃんと仲のよかった友達も来ず、生徒会長がお葬式に来るという。

お焼香をあげる際も、急に音楽を流し、楽しそうにお焼香をあげる始末。

するとお母さん。立ち上がります。

「こんなことはしたくなかったけど今日はエイプリルフール。直樹。出てらっしゃい」

すると奥からこいちゃんが登場。首の横に大きな包帯を巻きながら(笑)

びっくりする先生と生徒会長。

息子が首を赤くして帰ってくるのをみていた母親は、もしやいじめにでもあっているんじゃ、、、と思い今回の偽装お葬式をしかけたんだとか。

これでいじめが本当だったと証明されました。

すると先生が「今日はエイプリルフールですね。実は、、、

「彼は生徒会長ではなく、書紀なんです」というオチで終了(笑)



作・演出・・小出水直樹

「ロンリーソルジャー」


ここは戦場。何とか生き残っている岩尾さんと諸岡さん。

二人はずっと一緒にいる戦友で、本当の兄弟のようだとか。

そこへ何故か?岩尾さんのお母さん(河本さん)が登場。

何でも「オニヤンマを追っかけてきた」んだそうです。

しかし本当の目的は、諸岡さんのお母さんが書いた手紙を諸岡さんへ届けきたのです。

すると岩尾さんが「オニヤンマを追っかけてきたんやないんや」としつこく何度も連呼。

その度に岩尾さんの顔を叩くのですが、何度も岩尾さんが言ってくるものだから河本さんを顔を覆いながら笑っておりました。

手紙の内容は息子を心配する母親に姿が綴られておりました。

しかし諸岡さんのお母さんは亡くなったと、、河本さんは伝えます。

本当の兄弟のように育ってきた岩尾さんが「お兄ちゃん。一緒に暮らそう」と提案し、3人は本当の家族に。

河本さんが諸岡さんに「もうお前は息子や」って説得する場面は感動しました。

が、、、

この話はかなりの下ネタというのをお忘れなく(笑)

最後は河本さんと諸岡さんが、、、で終わりました(ご想像にお任せします 爆)



作・演出・・山里亮太

「旅立ち」


ここはハローワーク。店員役は諸岡さん。

そこへいかにも怪しい格好のお客さん(岩尾さん)が、、

30歳を過ぎても転職にもつかずな岩尾さん。

「希望の職種はありますか?」と尋ねる諸岡さん。

すると岩尾さんは「海賊王」と答えます(笑)

例の麦わら帽子も出てきました。

だんだんイラついてくる諸岡さん。

「年収は?」

「そりゃあ何億、、、」

バーンと机を叩く諸岡さん。

「15万位」

すっかり萎縮する岩尾さん(笑)

「場所は?」

「そりゃあ海、、、」

もっと強くバーンと机を叩く諸岡さん。

「(海)沿い」

「ああ。海沿いね」

結局岩尾さんも怒ってしまい帰ってしまいました。

そして「次の人」と次の依頼者を呼ぶ諸岡さん。

すると訳の分からない格好をしているこいちゃんが、、、

「帰れーーー!!」と言って終了。



何だか長くなってしまったので一体ここで切ります。本当はいっぺんにやりたかったのですが。

また明日以降に書こうと思います。