さて!
興奮収まらぬ内にレポしたいと思います。
行ってきました大阪城ホール。
城ホールに来たのなんて何年ぶりだろう?
V6のコンサートと就職博くらいかなあ?
開場16時。開演17時。
【司会進行】:藤井隆 オリラジ藤森 森三中黒沢
ざっと流れをご紹介します。
何ブロックかに分けて監督をされた芸人さんが登場。
監督作品のダイジェストを順番に流し、監督さんに見所や何故この映画を撮ろうと思ったか?などの
裏話を司会者が質問していき答えていきます。
各ブロックが終わるごとにそのブロックの代表者一人が歌を披露。
(映画と関係ないが、大阪城ホールということで盛り上げる為なんだそうです)
こういった感じです。
各ブロックは次の通り。
【第1ブロック】
オール阪神巨人 大木こだま ブラックマヨネーズ
【第2ブロック】
木村佑一 板尾創路 野生爆弾 ジャルジャル
【第3ブロック】
内場勝則 小藪千豊 サバンナ まちゃまちゃ 勝山梶
【第4ブロック】
村上ショージ 千原せいじ 次長課長 河本 ノンスタ 石田
【第5ブロック】
山崎邦正 たむらけんじ フットボールアワー ライセンス 笑い飯
多分これで全員だと思いますが、、、抜けてる人もいるかも?(笑)
いえ、大丈夫だと思います。
全監督の共通点は、撮影期間は2~3日。予算はめちゃ少ない。
だったそうです。
ただ阪神師匠はさんまさんが友情出演されてる通り、予算は結構あったようですが(笑)
本当なんでしょうか?
監督業はしてなくても他監督作品に出演されてたらコンビで出演してましたね。
もちろん両方とも監督されてるコンビもいます。
巨人師匠の映画は弟子をとってたころのノンフィクション映画。
巨人師匠役はなんと師匠の息子さん。奥さん役は何故かアジアンの隅田さんだったそうです
(予算がなかったからだそうです。笑)
第1ブロックで歌を披露したのは、監督業をしてないしこのブロックの監督作品にも出演してないのに
何故か今日オファーがきた小杉さん(笑)
「太陽のコマチエンジェル」歌ってました。
板尾さんは監督業はもちろんですが、8作品の作品にも出演されてるんだそうです。
ただ一番訳わからない役が、チャド監督作品だったそうです。
板尾監督の物語は、「死刑より重い刑があるとしたら、、、」
ちょい怖そうですよね、、、
野性爆弾川島監督作品には、相方ロッシーもご出演。
ただ登場して2分で死ぬんだそうですが、、、(笑)
憧れのヤンキー映画です。クーちゃんらしく訳わからん映像でした(爆)
ノンスタの石田監督作品は、芸人らしからぬ?感動作。
バンド結成を夢見て上京しようとする石田さん演じる青年。
しかし青年の唯一の身内の兄は猛反対。
兄の反対を遮り上京。
数ヵ月後、そんな青年の下に届いた兄からの手紙。
誕生日をお祝いできなかった兄の本心が綴られている手紙。
離れて暮らして初めて解る兄の温もり。
手紙を読みながら号泣する弟、、、
タイトルは、
「兄の手紙」
これは見たいですね。兄弟物語にめっぽう弱いんです。
そしてそして、、、
次長課長 河本準一監督登場!!
モニターに映像と名前が映ると、客席からは「キャー!!」という歓声が。
今日一番の歓声でした。
ダイジェスト映像が流れる。終わると、、、
「何ですかこれ!内容とか挿入かとかタイトルとかバラバラじゃないですか!最初のキャー!!返して下さい(笑)」
と言う司会者の藤井さん。
「そうです。内容とかバラバラなんです(笑)」という河本さん。
刑務所の脱走だったり、そんな映画やコントが好きでこの映画を撮ろうと思ったんだそうです。
映画「大脱走」とかも凄く好きなんだとか(スパナチュのディーンと一緒や!爆)
とにかく好きなこと、やりたいことを全て詰め込んだ為、内容はバラバラなんだそうです(笑)
途中で流れた挿入歌の話に。これは河本さん自らが作曲したと。
鼻歌で歌ったものを、野爆のくーちゃんにコードに変換してもらった作った曲。
(イキナリ!でも以前に言ってました)
歌はNSCの音楽班の方々が歌っているんだそうです(笑)
河本さんは、歌手にひととよう(漢字が解らん)をオファーしたようですが、予算外であっさり却下(爆)
めっちゃいい曲です。バラード調の曲です。
何でも、脱走するも捕まって殴られるシーンが結構あるようで、かなりしんみりするので、それに反した曲を作りたかったんだとか。
なのでこの曲はいつも流れてるんだそうです。
河本監督こだわりのシーン。
脱獄途中に草むらで出会う野爆の川島さんにきのこを投げるシーンだそうです(笑)
川島さんのセリフは「きのこ~」の一言ですが、其のセリフを超スローの音声にするか普通の音声にするかで
2時間悩んだそうです(爆)
結局超スロー音声で決定!!(笑)
こんな感じです。簡単ですみません。
河本さんの服装ですが、ピンクのボーダーのTシャツにジーパン。
髪はすっきりしてました。ふっくらなお顔が可愛かったです。
同じブロックの監督作品のダイジェスト観てるときも終始いつもの笑い声をあげてました。
城ホール中にあの笑い声が響いてましたよ(爆)
終演は20時。最後は出演者がみんな登場してましたが、河本さんの姿は見当たりませんでした。
東京組はすでに帰ったみたいですね。詳しく見てませんが、、、
どの監督作品も個性やらがふんだんに感じられてみんな見てみたくなりました。
監督のこだわりやら裏話やらを聞いて、「井上さんもやればいいのに~」って再び思いましたね。
誰に出演をオファーするかとか井上さんのこだわったシーンとか聞いてみたいなあ。
いつか実現しないかなあ~。
とにかく3時間楽しかった!!!
最後に。
司会の藤井さん。藤森さん。黒沢さん。
3時間進行ご苦労さまでした。
特に質問のほとんどをやっていた藤井さん。お疲れ様でした。
