ずっと気になってた本…

「汝、星の如く」があったので貸りる📕

映画化された。

横浜流星さんがやりたい役と言っていて更に読みたくなった。


読了しました。


切ない…


それと流星さんが演じたいという気持ちが部分的にわかった気がした。


島で健気に生きる高校生の二人を中心に周りには自己中心的な大人達ばかり。


端の方とはいえ京都で育った私は噂の窮屈さを感じていて東京に憧れてたから2人の気持ちもよくわかった。


読み進めるうちにハッピーエンドにはならない予感がする。


2人が一緒に暮らせるようになるまでに必要だった長い長い時間ははじめから決まっていた運命と割り切るしかないのか。


どうしようもない親に育てられた2人は我慢を覚えた。


北原先生はそんな2人を我慢しすぎと気づいていて最後の最後であきみの背中をおす。


植木さんは櫂をひたすら励まし離れない。


親を頼りにできない分仲間に恵まれた✨✨


凪良ゆうさん…

お気に入りの作家さんが増えて嬉しい😀

GOOD Lack!


















一緒に暮らせるには長い長い時間が必要だった