「紙の月」という角田光代の小説を読んだ。

表紙の宮沢りえの年を重ねても衰えない透明感と大人の眼差しにドキっとする。


三井のリハウスの白鳥麗子から何年が過ぎたのだろう。


10年後の宮沢りえもきれいだろうなぁ…なんてわけもなく思う。


…で「紙の月」。ノワールとかイヤミスとかの言葉がちらついた得意げ


銀行に勤めるのは大変だと思った。

簡単に不正できるから自制心が弱いとできない仕事なんだ。


そう言えば妹は寿退社するまでの3年間を銀行で働いていたのだった。脱帽する✨

GOOD LUCK!