リゾートバイト食レポシリーズは今回が最後です。
さあ一気に行っちゃいましょう、
10日目の食事がコチラ!
朝食:白米+味噌汁(わかめ)+とろろ+プチ納豆
昼食:牛玉丼(レトルト)
見事に114kcalと書いてあるのがみえますね(笑)
夕食:白米+鮭+ところてん
見事なまでのダイエットメニューです。
何をそんなに痩せさせたいのでしょうか、理解できません。
11日目
朝食(最後の賄い):白米+味噌汁+ちくわを炒めたもの+温泉卵
この日、午前中のシフトを最後に、私は帰宅することができました。
お昼ごはんは必要かと尋ねられましたが、お昼ごはんを食べると帰りのバスを一本遅くしなければなりません。
丁重にお断りし、退寮時には社員さんに挨拶して回りました。
食事の件、風呂の件、部屋の件。
派遣会社に全て報告しました。
なんでも指示通りに動いて、時に自ら積極的に質問し、働いた私は社員たちからしたら「いい子」だったことでしょう。
まさか証拠写真まで撮っていたとは思わないことでしょう。
残念ですが、
私は11日間の勤務で4キロ体重落ちてしまったこと、同時に体力も落ちてしまったこと。
バイト先に悪気があろうがなかろうが、このままでは私の後のバイトたちもいずれ同じ目におうことが分かり切っているのに放置する気はありません。
帰りのバスで空腹からくる気分悪さと、極度の疲労からくる眠気の両方と戦いつつ、リゾートバイトが終了したことを私は心から喜びました。
申し出通り昼食をいただいたら空腹による気持ち悪さはなかったかもしれませんが、とにかく早く帰りたかったのです。
帰宅後、空腹に耐えかねて自炊して本来自分が食べていた量の食事をとりましたが、急な食事は体が受け付けず、ひどい吐き気を催してトイレでリバースしました。
夕食は結局そのまま食べられませんでした。
私の友人たちがこのブログを見たら、おそらくすぐに私が誰であるか気づくことでしょう。
私はそのようなことはあまり好みません。
しかし甘いリゾートバイトの裏にはこのようなことがあるのです。
労働契約法の安全配慮義務違反。
明らかな栄養/カロリー不足。
また、バイト先の裏側を見ることはできましたが、それはまた今度のお話です。
老人たちって本当に狡くて狡猾で無駄に悪知恵が働くんだなあと思いました。
10日目も空き時間はひたすら寝ました。
11日目は朝5時に起床して帰宅のための荷物をまとめました。
尚、仕事内容に不満はありませんでしたが11日間のバイトは結果として11連勤でした。
それでは。



