京都旅行の記録も出来ていないまま
今日から北海道。流氷を見に行く。

今回は「両親の付き添い」ということで
気を配らなくちゃいけないので、少しストレス。

母はまずまず旅慣れているので大丈夫だと思うけど
少し耳が不自由なので気を使う。

問題は父。基本的に母の言うことは聞かない(信用しない)。
「旅行なんて金の無駄遣い。贅沢。」という価値観。
人生は1度きりだし、元気なとき、行けるチャンスのときに
どこでも出掛けて、いろいろ見たり聞いたり食べたりするのは
いいことじゃない?と説得して、渋々了解。

また、地声が大きく、思ったことを何でも口にするので
他人を不快な気分にさせはしないか、かなり心配。

頑張ろう・・3泊4日。
「行ってよかった!」と思ってもらえると嬉しいけど・・・。



明日からdeeは仕事で京都へ。

明後日、私も追いかけて京都へ。中学の修学旅行以来だ。

あの頃は、神社仏閣その他の歴史的建造物なんかには

てんで興味なかったけれど、今では興味がありすぎて、

いろいろ見て回るのに、たった4日では足りない気がする。

どこをどんな風に攻めていけば効率いいんだろう・・。思案中。



中国にいる。

中国一の料理人が特別に餃子を作ってくれる由。

出来上がった大皿いっぱいの餃子に感激。

食べるように言われるが、その前に写真を撮っていいかと

通訳の人に頼んで伝えてもらう。

大急ぎでカメラを探すが、持ってくるのを忘れた様子。

待っていてくれる料理人や通訳の人に申し訳ない気持ちでいっぱい。

食べてから目覚めたかった・・・。

伊集院光に背負われている。

思ったとおりの広い背中だと考えている。

無性に背負われていることが嬉しい。

息苦しい。

喉に張り付いた痰が、なかなか取れない。

一生懸命「咳払い」をしていたら、思いのほかすっきりと

口腔内にでてきた。

「はぁ~っ、楽になった」と思い、

洗面所の流しに「プッ」と吐き出したところで覚醒。



これ、書くべきか悩んだけど・・・やはり書いておく。

   目が覚めて左の頬に異常を感じ、触れてみたら・・・
   ダラリと痰が付着していて、驚いて飛び起きた。(汚いっ!!!)

   夢の中で「プッ」と吐き出したとき、実際にも「プッ」と吐き出したようである。
   (咳払いをしていたのも、痰が喉から取れたのも、本当だったのだと思う。)

   こんなこと、生まれて初めて。
   かなりショックだった。
llllll(-_-;)llllll