5枚切り食パンをマーガリンたっぷりつけて2枚、砂糖たっぷりの紅茶で一気食いし、
今たいへん気分が悪い、とおこです。こんにちは。
昨日はとても蒸し暑かったですが、今朝は気温も下がり、しっとりと雨です。
雨、久しぶりです。最近乾燥しきっていた屋外の全てのものが潤っているようです。
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アウトドアの好きな私たちは、徐々に活動が活発になってきました。
登山、キャンプ、川遊び、エトセトラ、エトセトラ・・・いろんなプランを話す相方は、嬉々としています。
この季節になると思い出すことがひとつふたつ・・。
ある山に登ろうと出掛けたのですが、登山口に入ってすぐの場所が、
いつかテレビで見た「青木ヶ原樹海」を思わせる鬱蒼とした暗い場所でした。
ポツリポツリとお地蔵さんらしきものが奉られていたりして。。
森林の中の爽やかな感じはなく、どんよりと湿っていて、なんだかそこに長く居たくない感じ。
茂みの中に風雨にさらされた何かが・・・とか不気味なことを想像していたまさにその時、
50メートルくらい先を行っていた相方が血相を変えて、木の階段を3~4コ飛ばしで叫びながら
駆け下りて来ました。
やっぱりね・・・。そう思いました。背筋が冷たくなりました。
でもそういう時、人間って、結構冷静に考えられるものですね。
携帯で110番するときって市外局番いるんだろうか、とか
ここの場所を正確に伝えられるかな、とかそんなことをババーーッと考えました。
でも、心臓がだんだんドキドキしてきて・・・ああああああっ・・・・
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はい、すみません。そういうことでした。(→o←)ゞ
でもね、ほんとに、真面目に、そういう心の動きだったんですよ。(滝汗)
(想像力豊かすぎ?思い込み激しすぎ?でも、でも、まさにそういう雰囲気だったんですよー。。涙)
本当にそう思いました。
でも、相方がそこまで蛇を嫌いだなんて知りませんでした。(私は結構平気です。)
驚くことに、そんな状態の中だったにもかかわらずハッキリと覚えていることがあるのですが、
相方の叫び声、
「あ゛ー。あ゛ー。あ゛ー。」ですけど、
1回目と2回目の「。」のところで
ちゃんと息継ぎをしていました。(爆)



























