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2006.6.15記

6月12日(月)

ビオスの丘へ行ってみるが、強い雨が続いており
カヤックや観光船に乗る感じでもないので入場せずに
真栄田岬へ。

駐車場が異様に混雑している。満杯だ。
どうやらスキューバーダイビングの基地になっている様子。

岬から海を眺めていると、ウエットスーツを着たダイバーがグループごとに
あちこち点在する中に、なんと、ウエットを着ずにシュノーケリングを
している集団を発見!

土砂降りの雨のせいで消えかかっていたdeeの「海に入りたい欲」が再燃。

「maaさん、ほら、泳いどるよ! 降っとっても大丈夫やろ。
 どうせ濡れるんやし。」

言いだしたらきかない性格だし、またずっと言い続けることだろう。
昨日より気温も高いようで、少し蒸し暑い感じもするので
思い切ってdeeの希望を叶えてあげようと思った。

「じゃあ、どこかのビーチにシュノーケリングしに行ってみる?」
と言うと、dee、飛び上がって喜び、すぐさま移動。

deeよりさらに、どうせ泳ぐなら本に沖縄一美しいビーチって書いてあった
「瀬底島」に行きたい、というリクエスト。

真栄田岬から瀬底島…遠い遠~い。雨は小康状態になりつつあったのだが
瀬底島に到着する頃には、また土砂降り&強風。

先に来ていたマイクロバスの団体さんは、切り上げて帰っていった。
車の中に待機して雨の様子を見ていると、私たちと同じ目的であろうレンタカーが
3~4台様子を見に来たが、いずれもあきらめて帰って行った。

でも、deeはめげない。

そのうち雷が鳴り出し、カーラジオでも「落雷に注意」とか言っているのにもかかわらず
私たち「バカモノ」二人は、潮の引いたリーフへGO。

予想にたがわず水温は低い。水に浸かるのにちょっと勇気が要った。
水の透明度はそんなに悪くなく、薄暗い曇り空なのに青くて綺麗だった。

そこらじゅうウニだらけで、水深がとても浅かったのでバシャバシャ泳ぐことは
出来なかったけど、一箇所にずーっと居て、魚に餌(ソーセージ)をやって楽しんでいた。

30~40分経った頃、deeが歯をカチカチ言わせながら、
「maaさーん、そろそろ僕、あがるね。」と。
カチカチどころか、口元全体がぶるぶる震えていて唇が紫になっていた。

deeより皮下脂肪が多い私は、寒いなりにもまだ平気。
deeから残りのソーセージを引き受け、全て魚にあげてからあがった。

dee、満足した様子。ヽ(>m<)ノププッ