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元の職場で仕事をしている。

尿失禁した患者さんの衣服を取り替え、
足を清拭してあげようと準備しているうちに
自分が意識を無くした。

気がついたらとても喉が痛く、
どうも気管内挿管されていたらしい。

ベッドから起きあがって廊下に出て同僚をみつける。

「わたし、挿管されてたの?病名は何?」
と必死に言おうとするが、思うように話せない。

左の内耳から血液がダラダラといつまでも流れてくるので困っている。


(自分の喋り声で覚醒)