試合を見に行って、心にこんなにひどいダメージを受けたのは初めてだった気がする。

こんなこと、かつて無かった。


前回のブログには、「きれい事」を書いちゃったけど。

時間が経つに連れて、そんなこと言ってられないほど落ち込んでいった。


最終戦翌日、まるで腑抜けのようになってしまった。

テレビもラジオも、野球の話題の出そうなものは一切観たくなかったし聞きたくなかったし

他人からそういう話題を振られるのが嫌で、外出や電話さえもしなかった。


思い出しては胸が張り裂けそうで現実逃避。

deeも全く同じだったとのこと。

選手の悪口を言えば一寸は気が楽になるかも、と二人で悪口大会。

人のせいにでもしなくちゃ、やってられない。

散々悪口を言って少しは楽になったけど、むなしさが倍増・・・。


もうすぐ一週間経つけど、まだ何となくあの日の話題は口にしたくない。

友達に「残念だったねえ」と言われたとき、申し訳ないとは思ったけど

「その件についてはあんまり話したくない」と言ってしまった。


11/6の「感謝の集い」のチケット申込書が送られてきたけど

何となく行きたくない。

情熱がしぼんじゃったみたいだ。


追い打ちをかけるように、城島のメジャー行きの話。

「せっかくのチャンスなんだから是非挑戦するべきである」という気持ちと

「留まって優勝を目指して」という気持ちが交錯。


はああ・・。



でも、こんな事で落ち込んでクヨクヨしてるなんて、平和だ。

考えてみれば。


くだらん人間です、私って。