本日、大型ゴミの回収日。

deeの引っ越しの際、押入やクローゼットの奥から出てきた不要物をまとめていたので
早朝より所定の場所に出しておいた。

まだ引き取りに来られてない様子で
ベランダから出したゴミたちが見える。

deeが中学生時代に使っていたスポーツバッグ自筆名前入り、
大学時代に使っていた布団、こたつ布団、カラーボックス、
就職してから使っていたガスレンジ、ビデオデッキ、
その他細々した水回り品や雑貨類etc・・・

ゆうべdeeが冗談で「僕の思い出たちを、maaさんが捨ててしまう~。非道いなぁ~。」
なんて言って大袈裟に嘆いてみせたけど、
確かに、古い「もの」たちには色々な思い出が詰まっているに違いない。

ベランダから引き取り待ちのゴミたちが目にとまると
なんとなくせつない気持ちになる。

「deeのために役に立ってくれてどうもありがとうございました。」
と心の中で言って、黙礼をした。