昨日今日と、なんだか秋の気配?

たいへん涼しいです。とおこ家地方。


なんかねえ、新聞の折り込みチラシに

ちょっと前から、10月からの文化講座の案内が

ちらほら入るようになりました。


気温が落ち着くと、なんか始めてみてもいいかなあ…

という気になったりして。


チラシに目を通してみましたが、


   ・てびねり陶芸

   ・社交ダンス

   ・染物

   ・日舞

   ・民謡


こういうものに心惹かれました。

もし、もう少し若くてスマートだったら、


   ・バレエ


なんて挑戦してみたかったかな。( ´艸`)

変り種では、


   ・裸婦画


ほんとの裸のモデルさんを描くらしいです。 スゲーヽ(*'0'*)ツ

モデルさんを前に、照れちゃって、落ち着いていられないカモ。。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


以前に、水彩画習ったことがあるんです。


毎回ね、お花とか人形とか果物とかがテーブルに置かれていて

受講生みんなで描くんですけど、


なんだか先生が強烈な個性の方で、

一人一人の作品をのぞきに来て、

ご自分が気に入らないところを消しちゃうんです。

全て気に入らなければ、全部消す。


で、おもむろに先生自身が、さ、さ、さーーーーっとデッサンされて、

「はい、色を塗ってください」って。


・・・う~ん、これって、どうなの?


先生の助言をいただきながら、下手でもいいから、

自分だけの作品を描きあげたいよなぁ、といつも思っていました。


お年を召された受講生の中には、先生に描いていただいて

とっても喜ばれる方もいらっしゃいましたが…。


それと、もうひとつ。


作品展があると言うので、みんなそれぞれ好きなものを

描くことになったのですけど、


私は写真を見ながら「母」を描きました。

で、先生が回ってこられて、


「ワシが、ええように仕上げちゃげよう。」と。


No!と言えない日本人のとおこ。

心では泣きながら、笑顔で「お願いいたします」と先生に託しました。


次の回のときに戻ってきたスケッチブックには、

非のうちどころの無い「とおこ母の肖像」が完成されていました。 ←やはり全て消されたらしい


作品展に掲示されたものの、自分が描いた覚えのない、自分の心が入っていない絵を観ても 

面白いはずもなく、いっぱしの高価な額とか買ったけど、お金を捨てたような気分。

…水彩画教室、やめました。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



そんなことを今、思い出しながら書いてみて、

習い事、やっぱやめよう…と、なんとなく思いました。アハハ








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