昨日今日と、なんだか秋の気配?
たいへん涼しいです。とおこ家地方。
なんかねえ、新聞の折り込みチラシに
ちょっと前から、10月からの文化講座の案内が
ちらほら入るようになりました。
気温が落ち着くと、なんか始めてみてもいいかなあ…
という気になったりして。
チラシに目を通してみましたが、
・てびねり陶芸
・社交ダンス
・染物
・日舞
・民謡
こういうものに心惹かれました。
もし、もう少し若くてスマートだったら、
・バレエ
なんて挑戦してみたかったかな。( ´艸`)
変り種では、
・裸婦画
ほんとの裸のモデルさんを描くらしいです。 スゲーヽ(*'0'*)ツ
モデルさんを前に、照れちゃって、落ち着いていられないカモ。。
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以前に、水彩画習ったことがあるんです。
毎回ね、お花とか人形とか果物とかがテーブルに置かれていて
受講生みんなで描くんですけど、
なんだか先生が強烈な個性の方で、
一人一人の作品をのぞきに来て、
ご自分が気に入らないところを消しちゃうんです。
全て気に入らなければ、全部消す。
で、おもむろに先生自身が、さ、さ、さーーーーっとデッサンされて、
「はい、色を塗ってください」って。
・・・う~ん、これって、どうなの?
先生の助言をいただきながら、下手でもいいから、
自分だけの作品を描きあげたいよなぁ、といつも思っていました。
お年を召された受講生の中には、先生に描いていただいて
とっても喜ばれる方もいらっしゃいましたが…。
それと、もうひとつ。
作品展があると言うので、みんなそれぞれ好きなものを
描くことになったのですけど、
私は写真を見ながら「母」を描きました。
で、先生が回ってこられて、
「ワシが、ええように仕上げちゃげよう。」と。
No!と言えない日本人のとおこ。
心では泣きながら、笑顔で「お願いいたします」と先生に託しました。
次の回のときに戻ってきたスケッチブックには、
非のうちどころの無い「とおこ母の肖像」が完成されていました。 ←やはり全て消されたらしい
作品展に掲示されたものの、自分が描いた覚えのない、自分の心が入っていない絵を観ても
面白いはずもなく、いっぱしの高価な額とか買ったけど、お金を捨てたような気分。
…水彩画教室、やめました。
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そんなことを今、思い出しながら書いてみて、
習い事、やっぱやめよう…と、なんとなく思いました。アハハ