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思い出話も、いよいよおしまいです。



当然、もっと色々な出来事があったのだけど、端折って、端折って、

でもなんだかまとめるのがヘタクソで、こんなに長々々々と書いてしまいました。



前回でおしまいでも良かったのですが、どうせならキリよく

また、ちょっとキレイ過ぎる終わりになってしまったので

純情爽やかカップルだったのだと誤解されるのもハズカシイから、

実際の俗っぽい出来事(もちろん事実です)を付け足そうと思いました。



今も時々思い出して話すと、相方は、かつての自分の言動に大笑いします。

短いお話です。それではどうぞ。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




お互いに好意を持っていると分かったけれど

相変わらず、たまに夕食を一緒に食べに行ったりするくらいで

劇的に何かが変わるということもなく幾日が過ぎました。



ある日の夕食後、私の車であー先生を送ることになって

マンション前に停車し、先生は車を降りました。



挨拶しようと助手席の窓を開けると





相方観察 (絵) 日記





もう少し一緒にいて話していたいな。

お茶を一杯いただくくらいならお邪魔してもいいか・・・そう思って、



それなら少し寄らせてもらいまーす! と、ついて行きました。



けど、













お茶なんか出ませんでした。










大うそつき。









大変失礼いたしました・・・。

何があったかはご想像にお任せ、お任せ。。。ぎゃはは



ということで、読んでくださったみなさま、

本当にありがとうございました!!



次回から、また(やっと)通常の日記に戻ります。




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